2014年06月27日

続・ハッタスリー卿の新しい犬



『私ではなく彼が』  ロイ・ハッタスリー

いや、私がジャッキー(ジェイク)を選んだのではない。
ジャッキーが私を選んだのだ。それでよかったのである。
彼が私の前に姿を現してくれなかったら、
狼をならしてきた太古の先祖から引き継いだ
人生における友情の喜びというものを逃すところであった。
リードの一方に私、片端に犬。私は再び軽やかに散歩する日々を取り戻した。

バスターの代わりはいない。しかし彼が死んで2ヵ月後、後継者を探し始めた。
彼は(いつも彼なのだ)バスターの思い出に敬意を表する存在でなければならない。
そうは言いつつも、家で私を迎えてくれる他の犬のことを考えるのは
裏切りのようにも感じていた。

ある日、レスキューセンターで片目の犬ネルソンを見ていたとき、
おもちゃのコングが隣のケージから私の足元にころがってきた。

コングはゆがんだ梨のようなゴムの塊で、
ぶつかるたびに予想のつかない方向へはねる。
その犬舎の住人ジャッキー、(私が探していた雑種ではなく、
イングリッシュブルテリアの純血種)をたいそう喜ばせていた。
私はコングをジャッキーに投げ返した。
するとジャッキーはまた投げ返してくる。
まるでウインブルドンのテニス試合のようになった。

ジャッキーはクリスマスの前ダービーシャーのボルスオーバーの通りを
寂しそうにさまよい歩いていたところを保護された。
人を必死に探していたという。
レスキュー・センターで独居ケージに入れられたジャッキーにとって
コングが唯一の友人であった。

私はジャッキーには別の友人が必要だと思い、それは私がなろうと思った。
一目ぼれではなかったが、私はジャッキーを家に連れて帰り、
私の中で愛情が育っていくのを待つことにした。

そして皮肉にも私とジャッキーの結びつきを深める
不幸な出来事が立て続けに二つ起こったのである。
ひとつはジャッキーがすぐ病気になったのだ。
重病ではなかったのだが献身的な看病が必要となりこ
れが私たちの距離をぐっと縮めた。

二つ目はロンドンのフラットの隣人がジャッキーが
危険な犬種であると管理会社に文句を言いに行ったことだ。
彼女はジャッキーを一瞬目撃して、危険な犬種と誤解したのだ。

見分けがつかないわけはない。
彼は恐怖の対象にはなり得るはずはないのだ。
どちらかというと漫画的な様相をしている。
彼のキャラクターである頭でっかち。
犬種特有の鼻口。毛がほとんどないピンク色の肌。
眉毛は永遠のしわとなって物事を深く憂慮している顔立ちに見せる。
彼の大きな唇は今まさに口紅をなめたかのような印象を与える。
晴れた日は彼の恒常的に立っている大きな耳から太陽の光が透けてみえる。
大きなアーモンドの眼はおそらく東洋の怪しい人物に見えるであろう。
結局隣人の苦情は結局杞憂に終わったのであった。

トレーニングが始まった。
トイレのしつけはすまされていたが、
階段にどう対処していいかわからないようであった。
小さいころに散歩にも連れていってもらえなかったのではないか。
6週間の集中コースで、座れ、伏せ、待てなどの命令に従うようになった。
今は毎朝ピーク・ディスクリクトをゆっくりしたペースで
長距離散歩するまでになってきた。
彼は羊に対してフレンドリーである。
驚くべきことではない。彼自身のみかけが羊のようだからだ。

しかし、この時点でも私はまだ彼の愛の対象にはなっていなかったのである。
彼の忠誠はまだコングにあった。
コングとビスケットを両方だせば、彼はいつもコングを選んだ。
葉巻のように口から半分はみ出させながらグロテスクにくちゃくちゃかむ。
それがまたしばしば口から飛び出るので、カーペットの上を夢中で追いかける。

コングの次に優先順位が高いのは青く硬いボールである。
私が投げるとダービーシャーの庭を一日中かけまわっている。
ボールを追うことに夢中になって自分の生命や肋骨に何の注意も払わない。
壁によじのぼり、階段から転げ落ち、りんごの木を揺らし、
バラの茂みにはいったきり、ボールを加えて持ってかえるか、
命令に反応してしか出てこない。
彼の毛皮の白いユニフォームがどろんこになるのはおかまいなしだ。
悪くはない。雨の日にでかけるのを嫌がり、
大きな音がすると不安そうに神経質そうにのぞきこむ犬にしては。

ジャッキーはバスターと全く違う。
そしてそれは私たち両方にとっていいことなのだ。
私はバスターを愛した。
彼は世界で一番手のかかる犬だと主張申し立てたからだ。
ジャッキーへの愛は育くまなければならない。

別の犬を飼うのはもしかして間違いではないかと危惧し、
しかし少なくともジャッキーには家がみつかったので、
彼はラッキーだったとすることにしようと自分に言い聞かせていた。

しかし今はジャッキーがきてくれてラッキーなのは私のほうなのだ。


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2014年06月25日

ハッタスリー卿の新しい犬


愛犬バスターを見送ったハッタスリー卿、その後を転載。
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『私の新しい犬』 ロイ・ハッタスリー


バスター、15年以上も私と人生を共に過ごした犬。
2009年10月30日金曜日の12時15分前に死んだ。
慰めの手紙をたくさんいただき、
その中には悲しみを緩和するアドバイスもたくさん含まれていた。
とりわけ多かったのは「すぐに別の犬を飼え」であった。

中には「あなたとバスターは天国の階段を今一度
一緒に歩くであろうことを覚えておくように。」というのもあったが、
これに対する私のリアクションは
ジョージ・エリオットが神と不死身の人間に関してコメントしたそれと同等のものである。
「第一にありえない。第二に信じられない。」

バスターは一匹だけだ。代わりはいない。
しかし、遅かれ早かれ、跡継ぎが来ることに対する懸念はなかった。
私の懸念はいつ、いかにして私の欲しい犬を見つけるかであった。
若く活発なオス、そして類似を避けるためバスターに適度に似ていない犬。

インターネットでレスキュー・センターのサイトを探す。
レスキューセンター ― これは犬を愛することで有名な
我が祖国の恥辱であり、誇りでもある。
おびただしい数の犬が捨てられることが恥辱であり、
おびただしい数の人間が犬を飢えさせないために
時間とお金を費やしていること、これが誇りである。

サイトを見ていくと、ブリーダーの広告も目に入るようになっている。
「犬は一生のものであり、利益のためのものではない」
という点において彼らは有罪である。
生後8週のスタフォード犬が通常一匹250ポンドのところを
セール価格で2匹150ポンド。
不用品や、年度末の在庫一掃セールを連想する。

電話で問い合わせると、吠えない仔犬だと500ポンドだと薦められた。
とうてい仔犬たちの将来の福祉を考慮しているとは思えない。
新しい家や飼い主になじむかどうかを審査するなんて物事を面倒にするだけなのだ。
現金を持った17歳以上であれば即購入できるというわけである。

レスキューセンターは物事を違う面でみる。

北朝鮮の国境警備隊のように厳重に未来の飼い主に人物資格証明書を要求する。
何故犬が欲しいのか。 
犬を飼ったことがあるのか。
今他に犬がいるのか。 
庭があるのか。
そこにサクは設置されているか。
犬を飼うのにどのくらい費用がかかるか知っているのか。
毎日の散歩をいとわないか。 
子供は家にいるのか。
家族は全員犬を飼うことを賛成しているのか。
家を訪問するがもちろんそれはかまわないだろうね。

職員と飼い主候補双方のイライラと脱力感は認める。
しかしほかの候補者に混じって座っている私は
その詰問は自分には関係ないはずであった。
しかしそれは大きな間違いだとあとで気づくのだが。

今冬、レスキュー・センターは満杯だそうだ。
不景気のため犬を捨てるのが家計を削るのに一番たやすい方法であったからだ。
なので理論的には私には多くの選択が与えられているはずである。
ウエブサイトに次から次へと出てくる犬、
若いオス犬、バスターに酷似している犬もいた。
ブランデル・スタフォー・ブルテリア、純血でも雑種でも人気があった。

大晦日の夜、犬のいない寂しさにさいなまれながら、私はハーリーを見つけた。
ブルー・クロスのブロムスグローブ区のサイトであった。
チョコレート色のラブラドールの雑種。

私の犬だ。

雪と休日が重なりそれから3日間ハーリーに会いにいけず、
苦悶のときを過ごさせねばならなかった。
彼がまだ家を探していることを切に切に願いながら。
私はブルー・クロスのあらゆるつてを頼り、メールと電話攻撃をし、
彼らの規定ぎりぎり、半日間だけリザーブしてくれるという約束をとりつけた。
1月3日の日曜日に車でかけつけたときはもう中毒症状を呈していた。

ハーリーはウエブサイトで約束された通りの犬であった。
ハンサムで愛らしく従順である。呼べば来る。
命令すれば座る。綱をひっぱらずとも人間と平行線で歩く。
体重は42キロくらいはあり、まだまだ成長しているようであった。
親のどちらかはブル・マスティフであったらしい。
その恐ろしい血筋からは考えられないくらいハーリーは愛情深く、
それを示すために横に立つとよりかかってくる。
私は6フィートあり、体重もかなりあるのだが、
ハーリーに寄りかかられたときよろけてしまった。

彼をつれて帰らずにいくことは裏切りのような気がした。
ブロムスグローブの辺りを一緒に散歩し、私は彼とやっていけると感じ、
事務所に戻ってハーリーをこれからダービーシャーに連れて帰ると宣言した。

しかし、なんと私の宣言は却下されたのである。

許可をおろすまでもう一度面会をしなければならないというのが
ブルー・クロスの決まりであった。
私は激しい失意を押さえ込みながら
次の訪問までハーリーをキープしてくれるように頼んだ。

憤懣やるかたなく車を走らせ家に向かった。
半分ほど走ったところで、
私が恨みに思ったブルー・クロスのポリシーの叡智を悟った。
ハーリーは私にぴったりだった。
しかし、私はハーリーにぴったりではないのだ。
彼は私の年の半分の、もっとエネルギーあふれる飼い主を持つべき犬なのだ。

家から20マイルいったところに
ソーンベリー・サンクチュアリーというシェルターを見つけた。
感傷家がよく言う言葉の中で私があまり重きを置かなかった言葉がある。
「あなたにぴったりの犬があなたを見つける。」
これが実際にソーンベリーで起こったのである。
雪のように白い18ヶ月のイングリッシュ・ブルテリア。
クリスマスの日にボルスオーバー通りをうろうろしていて保護されたジェイクは
ケージの中から他の犬を見ている私に彼のボールを投げてよこしたのだ。

一目ぼれではなかった。
それは犬を飼う一生の間一度しか起きない。
しかし私は彼をもらいうけることに決めた。
(彼は永久に私のものになることはない。
 法律でソーンベリーの所有物ということになっているのだ。
 もし私が彼の世話の義務を怠るようなことがあれば
 いつでも彼をひきとる権利を保有するためである。)

去勢をすませた後は
レスキューセンターの犬小屋ではなく別のところで目覚めるように頼んだ。
マイクロチップを入れてもらい48時間後すべての手続きが終わった。
これでジェイクが幸せになれることを喜んだ。

そして私も。

私はもう一度犬が持てたのだ。


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2014年06月23日

ハッタスリー卿の言葉を借りて



幾度も読んでは涙した卿の記事を
ノーマン・テイラー邦子さんのサイトからふたたび転載。

見送り方に違いはあれど、気持ちはおなじ。

_______________________________

イギリス政界の要人かつ重鎮であるハッタスリー卿は、
すぐれたジャーナリストでもあります。
卿が15年連れ添った雑種のバスターをなくし際に、
デイリーメールに寄稿した記事は胸をうちます。

_______________________________


『バスターが死んだんだぞ』


犬が死ぬということは、おそらく日常のささいなことであろうに、
私はその大きな喪失感に耐えられず、身の置き場がなくなってしまう。


私の元へ全速力で駆けてくるときの首輪のメダルのちりんちりんという音。
風呂に入れた後の濡れた犬のにおい。
30秒で食べる朝ごはんのボウルのかちゃかちゃいう音。
シャワーを浴びる時間が少し長くなったとき、突然ぬっと入ってくる姿。
タオルをとろうと手をのばしたときに、
思いがけず彼の顔に水滴がかかったときの恨みがましい顔。
雨そぶるピーク・ディストリクトに、彼に催促され連れ出されたときのひどい寒さ。
彼のいびきで夜中に眼が覚めたり、
出かけるときのハーネスの毎回の複雑な装着のめんどくさかったこと!

しかし、叶うことなら
私はまたもとのあの不便な生活に戻りたくてしょうがない。
車の中ではいつも眠っていたが、ロンドンからダービーシャーに戻るとき、
なじみの村の角っこをまがると、突然起きて歓喜の声をあげた。
家に戻って一部屋一部屋においをかいだあと、
階段の踊り場で窓の外をながめ、行く人々をながめていた。


バスターと階段に座ってよくやるゲームがあった。
ビスケットをひとつの手に隠し、バスターの前に差し出す。
バスターは手でそっとどちらか入っているほうの私 の手をたたくのである。
それはそれは優しい叩き方であった。
ゲームはいつもバスターの勝利に終わるのであった。
こんな小さな思い出がとても辛く胸を刺す。

誰にとっても自分の犬は特別である。
なので私は書かずにはいられないことだけ書留めよう。
私のラップトップのコードにからまるバスターを見ない朝はなかった。
暖炉の薪の匂いをひとつひとつチェックしていく
バスターの手伝いなしでは冬が始まらなかった。

玄関にスーツケースを見つけると、その間に座りこんだ。
まるでまだらのスーツケースがひとつ加わったように。
もちろん、彼も一緒に行くつもりであることを明確に知らせるためである。

客がバスターの席(だと彼がみなしている席)に座ると、
客の横に激しくぴったり密着させて座っていた。
猫やウサギや家畜とはうまくいかなかったが、人間は大好きであった。
私の本の出版のときは、
読者のおばあちゃんがおやつをもってきてくれるのを楽しみにしていた。
決してノーと言ったことはなかった。講演のときは拍手のときだけ一緒に吠える。

この10週間私は考え続けていた。
私が彼の奴隷だったことはさておき、
私と彼をつないでいたものは何であったのだろう。
私は彼が自分の心の支えであることを楽しんでいた。
そして彼も私のことを心の支えだとみじんも疑っていなかったその気持ちを賞賛する。
彼は「希望」を放射していたのだ。


毎朝食料ドアを開けると後ろに必ずバスターが立っていた。
何かもらえると期待して。
バスターのことを先天的楽天家と呼んでいたが、
彼のことを毛皮を着た人間だという風にみなしたことはなかった。
彼は犬である。
人間のテーブルで物を与えたことはない。
犬専用のベッドで寝かせた。
犬として扱うことが彼に対する敬意である。
バスターが犬であってくれることで十分である。それ以上彼に望むことはない。

15年間彼の成長を見てきた。賢くなるのを見てきた。
年老いていくのを見てきた。獣医は彼は天寿を全うするだろうと予測した。
これ以上疲れて続けられなくなったときが逝くときだと。
「そのときは彼はあなたに教えるよ。」と獣医は言った。
そしてその通りになった。


短くなった毎朝の散歩でさえもきつそうだった。
朝ごはんもゆっくり食べると決めてしまったようだ。
そして一旦横になるともう起き上がるつもりはなかった。
最後の決断はバスターにとって
一番言い良い方法に基づくものでなければならないが、
私の安楽死の選択をひきのばしたいという気持ちとの戦いであった。

ある朝 私は一瞬の苦悶のときを過ごした後、獣医に電話をかけた。
獣医はすぐやってきた。
バスターはブルーチーズのかけらを食べながら死んだ。
普段は食べることを許されなかった、
錠剤を包むときだけ口に入れられた大好物だったブルーチーズ。

私の悲しみだけが特別だというつもりはない。
どれだけ多くの家族が落胆と絶望に陥っているだろうか。
ただ事実をここに述べさせて欲しい。

人生の中でバスターが逝ってしまったことほど痛みを感じたことはなかった。
そして人前で我も忘れて泣いて取り乱したこともなかった。

一階の私の仕事部屋の窓から、
人々が日々の生活を送っているのをながめているとき、
驚きとともに怒りを覚える。
なぜそうやって普通どおりの生活を送っているように振舞っているんだ。
時計を止めろ。
バスターが死んだんだぞ。

犬を過小評価するなかれ。 彼は永遠に続く財産を残してくれた。
彼が与えてくれた喜びの思い出である。
バスターにお手やおすわり、ごろり、握手、
死んだまねなど教えるつもりはなかったし、
彼も新聞をくわえてもってくるようなまねもしなかった。

しかし、彼は 〜たいしたことではなかったのかもしれないが、
私の人生を変えた。
バスターは私の人生は犬なしでは考えられないことを教えてくれた。

またレスキューセンターへ行って、雑種の犬を家に連れてかえることは、
バスターへの裏切りのような気になった時期もあったが、10週間後また私は探し始めた。
新しい犬はバスターの代わりではない。
誰もバスターの代わりにはなれない。彼の後継者はまったく別の犬である。

ただしその犬はバスターが輝きをもって示してくれた
「犬を所有することの至上の喜び」を再び証明してくれるであろう。

Mail Online原文はこちら



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2014年06月16日

月May日



うしよ・・・


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くまはそっちに着いたか・・・


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がんばりを労ってやってくれ。


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2014年06月12日

遥か英国より


ノーマンテイラー・邦子さんからお悔やみをいただいた。

コメント不具合モ〜しわけありません・・・
ありがとうおじゃります・・・・

みんなみんな一緒にいるのですよね。
数珠つなぎで待っているのですよね。

以下転載、深謝。


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そうか、そうか、君がボビー少年なのか。

いやはや実はここにいるレックスが君のことばかり50年間しゃべりっぱなしでねえ。


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2014年05月16日

月May 日



うっしーーーーーーーーーーー!

楽しく過ごしてるん?

今月はきみとくまの誕生月やね。
同じふたご座なのに性格はまるでちがうの。

そこがまたおもしろい。


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2014年04月16日

月May日



うしーーーーーーーーーーーーーーっ!


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モ〜、かわいい顔しやがって・・・


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お空での花見も3回目、団子食ったか?

桜のかんざしは君の方が似合ってるなぁ、くまには内緒だが。


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2014年02月16日

月May日



うしーーーーーーーーーーーーっ!


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鼻はちべたくて、舌はちょっと乾いてあたたかいんだよね。

きみも雪が積もるにつれ、エネルギー積もらせてたな。
山犬DNAが騒いだか。


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2014年01月16日

月May日




うしーーーーーーーーーーっ!


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くまのおヨダつけて、うれしそうな顔しおって。
鼻もどろんこだってばよ。

きみの笑顔がいちばん輝いたのは真冬だった。
北風もそよ風のよう。

来月のピクニック、ついといで。


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2013年12月16日

月May日



うしーーーーーーーーーーっ!


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べっぴんさん。

熊のことはちっとも心配してないんだってね。
でも飼い主を心配しているから笑顔じゃないって・・・・・。

うちに来たなら、わかるようなサインくれてもいーじゃん?

もっともそんな余裕は持ちづらい最近ではあるな。
懲りずに来い!


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2013年11月16日

月May日



うしーーーーーーーーっ!


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そっちも紅葉しとるん?

こっちは秋が駆け足でどこへ行ったやら
冬がスキップしながらまぢかになってきた。

きみのはっちゃきシーズン到来。

会いたいぜ、こんちくしょ。


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2013年10月16日

月May日



うしーーーーーーーーーーーーーーーっ!

そっちでも暴れてるか?


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うし4歳、くま3歳、室内タイフーンの図。

モ〜・・・ベっぴんが台無しじゃん。

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2013年10月03日

虹の思い出



雨上がりの散歩、夕空に虹がかかっていた。

虹を見ると思いだすことがある。

古い話しで恐縮なのだが・・・
10年前、2歳9か月で旅立った初代バニ・ブルーナ。

病名がわからないまま、検査や治療をぎりぎりまで続け通院していたとき
病院からの帰り道、雨があがってきれいな虹が空にかかった。

すこしだけ状態のよい日で、気分が楽そうな顔のブルーナは
ほんとうに久しぶりでうれしかった。

そんな気持ちで見る、晴れわたる空にかかる虹は
もしかして治るんじゃないか、奇跡がおこるんじゃないのか、と
淡い希望の光のごとく感じた。

それから3日後、ブルーナ永眠。

今でも思う、あれは希望の光ではなかった。

虹の橋を見たのだった。


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2013年09月16日

月May日



うしーーーーーーーっ!


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お空でラブラブってか、このヤローーっ!
月見団子やらねーぞ。

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2013年09月06日

旅立ったと聞いて


愛息アーサーを見送ったS卿とヒロポさんへ。



四本足

考えられることはすべてやった
頭の中から追い出そうと
でもどうしてもできない
後ろからかちゃかちゃついてくる四本足のことを

毎日毎日、どんなに険しい道でも
「一緒にに行きます!」と
後ろからかちゃかちゃついてきた四本足の音

今は別の道を行かなければならない
迷ってしまうだろう
後ろからかちゃかちゃついてくる足音のない道は


FOUR FEET
I have done mostly what men do,
And pushed it out of my mind;
But I can't forget, if I wanted to,
Four-Feet trotting behind.

Day after day, the whole day through--
Wherever my road inclined--
Four-Feet said, 'I am coming with you!'
And trotted along behind.

Now I must go by some other round--
Which I shall never find--
Some where that does not carry the sound
Of Four-Feet trotting behind.

--- Rudyard Kipling ---




ノーマンテイラー邦子さんのブログから転載。

アーサー、きみの笑顔を忘れないよ!



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2013年08月16日

月May日



うしーーーーーーーーーーっ!

モ〜この暑さ、なんとかしちくりぃ。

お盆ジュールとかえってきてもバテるだけだぜ?

秋をいっしょに連れてこいやー。

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2013年08月02日

神様からの手紙



愛娘を見送ったベルぱぱさんへ。
ノーマン・テイラー邦子さんのブログから転載。

_______________________________________

4歳のメレディスは家族だった14歳の愛犬アビーを失くし、悲嘆にくれていました。
そんなメレディスを見て、両親は神様に手紙を書いてはどうかと提案したのです。
メレディスは手紙を書いてポストに入れました。
_______________________________________


親愛なる神様

どうか私の犬の面倒をみてください。アビーは昨日死にました。
今あなたのいる天国にいるはずです。
彼女がいなくてとてもさびしいです。
アビーは最後は病気になってしまいましたが、
私の犬としてくださってありがとうございました。
アビーと遊んでください。アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。
神様がアビーと会ったとき私の犬だとわかるようにアビーの写真を送ります。
アビーがいなくて本当にさびしくさびしくてたまりません。

愛をこめてメレディスより



メレディスはママに神様が手紙をうけとったかどうか尋ねました。
ママが言えることはイエスだけでした。
しかし数日後、金の包装紙に包まれたプレゼントがメレディスのもとへ届いたのです。
中に入っていたのは‘When a pet Dies’ の本と一通の手紙でした。


親愛なるメレディス

アビーは無事に天国へ着きました。
あなたが写真を送ってくれたおかげですぐアビーだとわかり、大変助かりました。
アビーはここではもう病気ではありません。
アビーの魂は私と一緒にここにいます。あなたの心の中にずっといるのと同じように。
アビーはあなたの犬だったことをとても幸せに思っています。

天国では身体は必要ないので送ってくれた写真を入れておくポケットがありません。
ですから、あなたがアビーのことをずっと覚えてくれるようにと
送った本の中に写真を返しておきます。

美しいお手紙をありがとう。
そして手紙を書くのを手伝ってくれたあなたのお母さんにもお礼を言います。
何と素晴らしいお母さんでしょう。あなたのために私が特別に選んだお母さんですよ。
私の祝福を毎日送ります。そして私が愛していることを忘れないように。
私は愛があるところにいつでもいます。

愛をこめて
神より


手紙を受け取った郵便屋さんがメレディスに返事を出したそうです。

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ベル、やすらかに。

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2013年07月16日

月May日



そっちは常夏じゃなくて、常春なんだよね。
こっちはモ〜暑、ハンパねーぜ?

うしーーーーーーーーっ!


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hadami 「家庭画報」に掲載されました。
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2013年06月22日

お前のおかげで私は良い人間になれた


愛読しているノーマン・テイラー邦子さんのブログから転載。
ハンカチかティシューの用意をお忘れなく。

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『お前のおかげで私は良い人間になれた』

〜安楽死の処置に送られる警察犬を敬礼で見送るマサチューセッツ州の警官達〜


プリマス市マサチューセッツ警察で犯罪と戦ってきた
2歳半のジャーマン・シェパード、カイザーは、突然腎臓の病に倒れ、
助かる望みはなく、短い闘病期間の後、眠りにつかせることになった。
フェイスブックにてカイザーの調教師であり、
警察犬部隊のリーダーである
ジェイミー・レブレトンによりカイザーに弔辞が述べられた。


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安らかに眠ってくれ、マイボーイ。
おまえより素晴らしいパートナー、友達を望むべくもない。
ゆっくり休み、聖なる橋で私を待っていてくれ。
私がいつか行くまで。友よ、必ずそこに行くから。

お前のこともお前が成し遂げたことも決して忘れない。
お前のおかげで私はより良い人間になれた、
より良い調教師に、より良い警察官になれた。
また会うその時まで、カイ、
お前を愛し続け、お前がいないのをとても寂しく思う。

そして素晴らしいパートナーであり、友人でもあるほかの犬たち、
お前たちは立派にカイザーを見送ってくれた。誇りに思う。
カイザーは部隊の重要なメンバーであり、
なにより警察犬であることに喜びを見出していた。
それから警察犬部門の同僚たち、
カイザーを失った困難な時に一緒にいてくれて感謝している。
嵐は激しかったが、あなた方から強さをもらった。

最後に励ましの手紙を下さった方々に心より感謝の気持ちを述べたい。
すべてに目を通させていただいた。
カイザーは立派に地域のために尽くした。
彼がパトロールしている時のプリマス市ほど安全な場所はなかっただろう。
多くの見知らぬ方々からの優しいお気持ちに感謝の気持ちで一杯である。
神のご加護がありますよう

ジェイミー・レブレトン



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写真はMAIL ONLINEより

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2013年06月16日

月May日



散歩コースにある団地、
4月は桜が、6月は見事なあじさいが楽しめる。


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毎年ならんで写真を撮ったなぁ。
きっと今年も満開だ。


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うしーーーーーーーーーっ!


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熊の顔を洗ってくれる日課は
飼い主が引き継いでおる。


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2013年05月16日

月May日



うしーーーーーー!

柏餅食ったかーー?

みんなとなかよくしてるかーー?


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来週、きみの誕生日が来るではないか。
まったくモ〜・・・

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2013年04月16日

月May日



うしー!

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あい♪


花見したかー?

団子食ったかー?


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そりゃ共食いだっつーに。


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2013年03月17日

犬を埋葬する一番良い場所



涙腺ダムが決壊する前にちょっと放水しなくては!
またすぐ満タンになっちまうからね。
さぁ、ティシューも箱で用意万端だ。

大好きなノーマンテイラー邦子さんのブログから転載。
邦子さん、連日モ〜しわけありません・・・



「犬を埋葬する一番良い場所」


犬を埋葬するのに一番良い場所がある
そこに埋めれば、あなたが呼ぶといつでもやってくる
悲しく辛い死を越えて
馴染みの場所を通り、あなたのすぐ横にやってくる
何度呼んでも、他の犬たちはその子に吠えたり
来るのを邪魔したりはしない。
なぜならその場所がその子のいるべき場所だと知っているから

芝生を軽やかに駆けてあなたのもとへ走ってくるのが見えない人たち
あなたを求めてくんくん鳴く声が聞こえない人たち
犬を持ったことのない人たち
彼らはあなたを笑うかもしれない
大丈夫、あなたは知っている。あなたにだけ見えるものがあることを
そしてそれはどんなものより価値があることも

犬を埋める一番良い場所は
飼い主の心の中

Ben Hur Lampman
ノーマンテイラー訳


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2013年03月16日

Maybe 一周忌



去年の今日、君は旅立った


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モ〜一年経ったなんて・・・・・マジかよ。


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笑顔でいるって聞いた。 楽しんでるならそれでよし。


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この一年、なにをしていても心の奥底にひやりとした場所があって
そこだけ時間が止まっているよう。

こんちくしょーめ・・・・

涙腺ダムは満水のまま、あぶねぇったらありゃしねぇ!

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2013年03月11日

弥生は別れの月か



弥生3月は飼い主の誕生月。
3月といえば春を迎えこころはずむ季節というのに・・・

一昨年ははるくんが
去年はティティと牛が
今年はルークが旅立った。

東日本大震災も3月。

熊が胃拡張をおこした2月は鼻赤いナースの誕生月。

誕生月に悲しいことが毎年おこるなんて
モ〜いや、絶対いやだ。

来年からは平穏な春になれ!と切に、切に願う。

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ルークへ 

ハンサムで、甘えん坊で、いつも楽しいことが大好き。
みんなずっと君を忘れない。

ノーマンテイラー邦子さんのブログから転載、君へ贈る。



ただの私の犬

彼の目は雲の上を見渡せる私のもう一つの目
彼の耳は風の音を聞く私のもう一つの耳
彼は海へ届く私の一部

私の足もとで休むそのしぐさで
ほんのちょっと微笑むだけで大きく振る尻尾の振り方で
外に連れて行けないときの落胆の大きさで
私が彼の存在の全理由だということを何千回も知らせてくれる

私が間違うと、快く許してくれる
私が怒ると、笑わせるために何でもしてくれる
私が幸せだと、彼の喜びは最高に達する
私がおどけると、無視する
私が成功するととても自慢に思ってくれる

彼がいない私はただの男である。
彼と共にいる私は、万有の力を持つ男である。
無知だった私に教えてくれた
彼は忠誠心そのもの。献身の意味。彼とともにいる心地よさと平和。
私の膝の上に置いた頭は人間の痛みを癒してくれるものである。
そばにいてくれるだけで暗闇や未知の恐怖から守ってくれる。

あちらで待ってくれると約束してくれた。私が彼を必要なときいつでもどこでも。
私はそうすると思う。今までずっとそうだったように。
彼はただの私の犬だった。

Gene HIll
Tears and Laughter より ノーマンテイラー抄訳



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2013年02月16日

月May日



いつもカッ飛んで遊んでいたグランドの奥にある
梅が今年もほころびはじめた。

明日は毎年出ていたピクニック。

今年は抜糸をひかえた熊と家で過ごす。

「妹の命を救ったんだね」と幾人かのひとに云われたよ。

そーなん?


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2/17、神奈川訓練士会競技会@ソレイユの丘におでかけのみなさま、
がっつり防寒&道中お気をつけて。

楽しんだモン勝ち、健闘を祈っておりますぞ!



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2011年10月14日

じ〜んときて、ほろり



いつも読んでいる新聞の読者投稿欄に掲載されていた
40代の主婦の方のおはなしに、じ〜んときて、ほろり。

ちょいと転載させていただく。

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【 町の「看板犬」に多くの弔問 】


その犬は、町工場の玄関につながれていた。
晴れの日も雨の日も、
クリーム色でモシャモシャ毛の巨体をどさっと横たえて寝ていた。
私は自転車でそこを通るたび、その姿を確認してスーパーに行くのだった。

お盆を実家ですごし、戻ってきていつもの道を通った。
工場の前まで来ると何かが違う。
あの犬が突然いなくなっていたのだ。

私は目を疑い、中をのぞき込んだ。
すると犬の写真が飾られ、花と線香が置いてあるではないか。
私は、まるで知り合いが亡くなったような寂しさと
空虚感を胸いっぱいに感じた。

スーパーで煮干しを買い、帰りに工場に寄った。
社長らしい人がいたので、
自分は毎日このワンちゃんに癒されていたこと、
亡くなってショックだったこと、
煮干しを供えさせてもらいたいことを伝えた。

その人は喜んで私を招き入れ、線香をたいてくれた。
私のように見ず知らずの人が
たくさん弔問に来てくれるのだとうれしそうに言った。

私もそれを聞いてうれしくなった。
世の中、捨てたものじゃない。
優しい人があふれてる。
そう感じた良い日だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日も良い日でありますように。
明日も続きますように。

Have a nice weekend!


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posted by おふみ at 10:38| Comment(2) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

泣かせやがって



飼い主はみな経験する愛犬との別れ。

それについて書かれた
「バスターが死んだんだぞ」という記事を読んだ。

・・・こんちくしょーめ、
涙が(鼻水も)止まらねーじゃねーか!

人をこんなに泣かせやがって、
罪なやつめ。

愛犬を見送ったのが
10年前だろうと、つい最近だろうと
時間はまったく意味を持たない、とあらためて思った。

名文を書いた罪人はイギリスのハッタスリー卿。
訳してくれたのはノーマンテイラー邦子さん、これまた名訳。

老婆心ながら・・・

ティシューを山ほど、もしくは
バスタオルなどを用意してから読まれることを強く勧める。


RoyHattersley&Buster.jpg


メールオンラインより転載
ハッタスリー卿と在りし日の愛犬バスター(いい名だ!)


【わたしに何の関係があるというのだ】
「バスターが死んだんだぞ」
http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-15.html


これを読んで涙のでない飼い主がいたら
お目にかかりたいものだ。

モ〜、年をとるとあちこちゆるくなってイカンのぅ。


ジョジョ!
ジェイク!
コロ!
ジャッキー!

空の上でWAN動会、楽しむ様子が腫れぼったいまぶたにうかぶよ。



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