2014年02月18日

続・ソチオリンピックの裏側で


ノーマンテイラー邦子さんのブログから、ソチ続報を転載っす。

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ソチの犬たちその後


「人生最初に飼った犬は生まれ育った小さい町のストリート・ドッグでした。
私たちはすぐ親友になり5年ほど一緒に暮らしました」と
BBCに語るのはロシアの大富豪デリパスカ氏。

オリンピックのため、残酷に殺戮されている
ストリート・ドッグのことがマスコミで報道され、
フェイスブックなどの大々的なキャンペーンに心を動かされた氏は
ソチ市の丘に急きょ犬シェルターを設置し、
動物保護団体に運営するよう資金とともに指示を出した。

オリンピック工事の現場にたむろし、労働者から可愛がられ、
食べ物を与えられていた犬猫2000匹以上は当初、殺戮処分の予定ではなかった。
しかしオリンピックが近づくにつれお腹をすかせた動物たちは害になると、
行政が殺戮業者を雇ったのである。
一番の打撃だったのは開会式のリハーサルに
一匹の犬がメイン・スタジアムに入ってきたことである。

犬を捕獲し、駆除する委託された会社の社長ソロキン氏の弁。

「我々は動物を生きたゴミと呼ぶ。ソチは狂犬病の流行の元をもっているようなものだ。
私は通行人が犬の群れに襲われる恐怖を持たずに歩く権利を守る側である」

多くは救えなかったが、世界最大のアルミニウム企業の社長はシェルターを設置して、
今までのところ殺戮される運命だった140匹ほどの犬を救い、里親も見つかっている。

The Independent



生きたゴミって・・・・・おのれ〜天罰くだれ!


sochi_2014020700033_1.jpg

ロシア・ソチ近郊のローザフトルにある
ラウラ・クロスカントリー・アンド・バイアスロン・センターで、
ソチ冬季五輪の選手たちが非公式練習に臨む最中に日光浴を楽しむ犬(2014年2月5日撮影)。
(c)AFP=時事/AFPBB News



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2014年02月10日

ソチオリンピックの裏側で


ノーマンテイラー邦子さんのブログから転載っす。

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「動物をどう扱うかがその社会のありかたなのです」


メイヒューアニマルインターナショナルは
オリンピックのために邪魔だと駆除されている
2000匹の犬のためにプーチン大統領に嘆願書を出します。
以下に趣旨を訳しました。


プーチン大統領殿

ソチ冬季オリンピックのためにストリート・ドッグや迷い犬の
大がりな殺戮が行われているとの情報を受け、
メイヒュー・インターナショナルでは大きな衝撃を受けています。

当センターの支援者たちはロシアの動物福祉に関して
世界中に流れているニュースに非常に心を痛めて
私達のところに連絡してきました。

ソチ市は昨年の約束を違え、
2000匹の犬を捕獲殺戮する企業を雇ったということではありませんか。

世界中の人が見ている中で、そのような行動が
どれほどネガティブに見えるか考えてみてください。
動物をどう扱うかがその社会のあり方なのです。

メイヒュー・インターナショナルはモスクワ市と地方行政に何年にも渡って
野犬やストリートドッグの人道的な頭数管理方法をアドバイスしてきました。
2008年には私たちの貢献に対してモスクワ市からロンドンへ
この分野での代表権を授与してくれました。

世界中どこにおいても言えることでありますが、
通りの犬を大量虐殺して目の前から消すことは、解決策ではありません。
短絡的な処置であり、税金の無駄遣いです。

動物の頭数のコントロールに成功した国々は、
国や地方行政、地域住民、獣医、動物福祉グループ、みんなが一体となって
強固な戦略を遂行しています。集団不妊去勢手術、動物を個別に識別する方法、
頭数コントロールの教育と問題意識の統合システムを作ることです。

私たちは膨大な数の不妊去勢手術の実績、獣医のトレーニング、
地域コミュニティーとの関わりのプログラムをロシアの方々に提供してきました。
これからも末永くロシア国家と動物たち両方にとって益になる
長期展望の解決策を開発するよう、積極的にかかわっていくつもりです。

ソチで行われている行為は繰り返されてはなりません。

お返事をお待ちしております。


Caroline Yates
CEO
The Mayhew Animal Home/Mayhew International

Svetlana Ignatieva
Member of the Board
The Mayhew Animal Home


嘆願書は以下のサイトにあります。
よしっと思われたら、ぜひサインをお願いいたします。
Stop the Killing of Stray Dogs in Sochi

sochi.jpg

Mayhew International Homepage より転載
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贈ってもらった犬ばかり可愛がってんじゃねーぞ、プーさんよ。
と、サインしてきた。

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2013年08月21日

完璧な家族写真



英国はもとより
世界中のHappy NewsとなったRoyal Babyの誕生。

つい最近公開されたキャサリン妃の実家で撮影された
イクメン・ウィリアム王子一家の写真をみて
おぉ完璧!と思った。

どこが完璧かって?

美しい両親? いやいや。

愛らしいベビー? なんのなんの。

犬がいっしょ、
ウィリアム王子の傍らに犬がいるではないか!

出典はうろ覚えなのだが
『家族は犬がいてはじめて完璧といえる』
というような格言めいたものを読んだことがある。

あー、かぁ〜わいいなー、犬(爆)
セッターかな、スパニエルかな。美犬だわ。

犬好きの家系の血を受け継いでおられますな、王子。


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<追記 2013/8/21 17:30>
犬の名はルポ。イングリッシュ・コッカースパニエル。
インギーだったんだ♪


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2013年08月05日

キックボードでGO! GO!



この勇姿ご覧になった方もおられるかと。

米ジョージア州マリエッタで、器用にキックボードを乗りこなす犬のノーマン君。
補助無しで、30秒以内に30メートル進むという世界記録に挑み、
見事約20秒でやり遂げた。あとはギネス社の認定を待つのみだとか。



kickboad_dog.jpg


おぉ、ノーマン君、ブリアードっすね。
メグ・ライアンとCMで共演した印象深い犬。
わが家は好き系、ツボな犬だがまだ実物を見たことなし。
ニッポンだときびしいかな。

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2013年06月12日

あのひとが鎌倉に




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彼の絵を生で見たのは銀座のこじんまりとした画廊。

いいなぁ、もっと見たいなぁ。

小品でいい(つか、小品ですら無理だが 汗)
彼の犬の絵が欲しい!

ずっとそんな気持ちをかかえたまま・・・
ちょうど作品集をご紹介したのもそんな頃か。

今年、生まれ故郷の美術館で
生誕100年の回顧展がひらかれているのは知っていたが
鎌倉へ巡回してくれるとは、モ〜最高っす♪


matsuda_syohei_ten.jpg


この写真を撮ったのは開催直前、ぶらぶらさんぽの時。

あぁ、正平さんの絵と会える♪

陽だまりの色をあびに行かねば!

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2013年01月08日

ダウンジャケットを買う前に


愛読しているノーマンテイラー・邦子さんのブログから許可をいただき転載。
どしどし広げてください、と。

おNEWのダウンジャケットを冬セールで買おうかな〜と考えていたが
この記事を読み、モ〜買わないと決めた。
ちょいと長いがぜひご一読いただきたい。

アウトドアメーカーさん、
ダウンのよさは新素材で代替え、ひとつよろしくです。

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私がよく引用するMAIL紙は
Independent 紙やObserver 紙のような格調高さはないのですが、
動物虐待に関しては頻繁に大きくとりあげてくれます。以下もその記事です。


生きたまま羽をむしりとられる恐怖と痛みの残酷さに対する
あなたの冬のコートの対価は何であるか。

ダウンジャケットは非常に人気がある。
ジョルジオ・アマー二、ラルフ・ローレンなどのデザイナーブランドは大々的に宣伝され、
べネトンやマークス・アンド・スペンサー、ギャップの棚から飛ぶように売れていく。

しかしダウン産業のダークサイドである残酷性に思いを馳せたことがおありであろうか。
とくにガチョウたちが最新ファッションの需要を満たすために
どれだけの苦しみを味あわされていることか。

生きたまま羽をむしりとられる痛みは想像に絶する。血だらけになる。
それ以外の羽はその残酷さゆえに
イギリスでは禁止されたフォアグラ産業で使った鳥の羽である。
価格の高いのは死んだ鳥からではなく、生きた鳥から素手で毛をむしりとる羽である。
背中の長い羽は安く、胸の柔らかい部分が一番高価で、一キロあたり22ポンドである。
トリ自体は殺戮後一匹わずか1ポンド60ペンスで取引されるが、
鳥が払う代償はそれどころではない。

短い命のうえに、生きた地獄を味わう鳥たちがどのように扱われているか
チャリティ団体のマーカスは語る。

鳥の羽をむしる作業員男女ともがあちこちの農場を渡り歩きます。
ポーランド、ウクライナ、ロシア、モルドバ、そしてハンガリーが
イギリスへの商品の大量生産国です。
拷問は一回だけではありません。フォアグラに使われる灰色のガチョウは
12週で殺戮されるまえに一、二回、羽をむしられます。
肉食用の白ガチョウは26週で殺戮される前に3回むしられるのです。
作業員は何の感情も持たず、恐れるガチョウの羽や足をつかみ、
時には打撲や骨折を負わせ、傷つけ痛みを負わせ羽をむしります。
終わったときには鳥は血まみれで、
傷口は麻酔もせずに針と糸で大雑把に縫い合わせられるのです。

5週間で羽が生えそろうとまた同じようにむしります。
素敵な冬のコートのためだけに。
一匹のガチョウにつき150グラムのダウンができます。
これは枕一個分です。コートには3匹か4匹必要です」

ヨーロッパのダウンフェザー協会は、今のところ、
生きたガチョウを使うのはたった2パーセントだと豪語しているが、
もちろん残りの98%は強制給餌の拷問を施すフォアグラからきている。

マーカスは続ける。

「製造業者でさえも生きた鳥からなのかどうか100%わからないのが現状です。
ガチョウが殺された後はあひるやニワトリの羽もむしり、ブローカーの手に渡り、
客が望む質にしたがって混ぜ具合はかわっていきます」

ブローカーに言わせるとドラッグ業界と似たりよったりであるらしい。
最初は高品質で売っていたのが、
流通するに連れて品質が落ち、値段も変わってくる。
鳥が残酷に扱われているかどうかを確かめるのは非常に難しい状況である。

死んだ鳥からむしりとるのは残酷ではないと思うかもしれないが、
その鳥たちも死ぬ前におなじくらい残酷な目にあっている。
よく知られているのが、
生きたままのどにチューブをさしこまれるフォアグラ産業である。
オーストリア、ドイツ、チェコ、ノルウェー、ポーランド、
ネーデルランド、イスラエル、スイス、南アフリカ、
ルクセンブルグ、デンマーク、そして合衆国のたいていの州では禁止されている。
イギリスでも動物法により生産することはできないが、売ることは違法ではない。

たいていの消費者はグルメフードを買おうとは思わないが、羽毛はどうだろうか。
無害だと信じて疑わないのではないか。
ファッショナブルで暖かいコートの裏には羽をむしる残酷さとフォアグラの残酷さが
隠されていることに気がついていない人が多い。

ダウンジャケットを買うとき、中に何が入っているか知る方法があるだろうか。
ダウンコートを販売しているGiorgio Armani, Ralph Lauren, Benetton, Gap, Patagonia,
The North Face, Rab (a Snow & Rock supplier), Marks & Spencer,
Puffa and Tommy Hilfigerに彼らのポリシーを訪ねてみることにした。

Ralph Lauren, Puffa, Armani and Tommy Hilfiger は返答なし。
Rabは「私たちはできるだけ倫理的に扱うダウンを選んでいるが、
供給チェーンの大きさと複雑さで100%保証することは非常に難しい
というのが正直なところです」との返答。

Benetton は殺戮した鳥を使うとの答えである。
ギャップは「私たちは生きた鳥からの羽を使用していないが、
厳密にそれが食肉産業からきているかどうかは確定できない」と。
今年2月Four PawsからThe North Face and Patagoniaの衣料品が
アメリカベースの最大大手である
アライドフェザーアンドダウンからきていると豪語していたのが、
実はハンガリーのフォアグラ農場からの
鳥の羽であったことが暴かれ、失態を呈している。
9ヶ月たった今も、仕入れもとが残酷な取り扱いの業者ではないと
言い切る事ができない状態である。

パタゴニアの環境マネージャーは問題対処に取り組んでいるところだという。
「供給のチェーンは複雑でダウンがどこからくるのか見極めるのは難しい」と
マネージャーは認める。
「成長するにつれて農場が変わる鳥もいます。
屠殺場に来る前に何段階ものステップを踏むのです。
羽は製造業者に売るバイヤーや加工業者に渡ります。
この仲介業者の多さで追跡が困難になっていて
私たちが購入するもとのソースに関して100%確かではないのです。
来年からは生きた鳥やフォアグラ用の鳥を使わないように
保証する方策を考慮中です。
最初のステップとしてサプライヤーの言う事を鵜呑みにせず、
自分たちが独自で調査できる手立てを持つことです」

Allied Feather & Down’の部長の答え。
「私たちは故意に生きた鳥からの羽を購入にしているわけではありません。
しかし、供給チェーンのひとつひとつを把握しているわけではなく、
管理もできず、100%の保証をすることはできません」

しかし、残酷な仕打ちで得た羽を使わないというポリシーに
自信を持っている企業が一社ある。
マークスアンドスペンサーだ。

「私たちには残酷さを排除するシステムがあります。
羽毛の場合はハンガリーから買わないことです。

私たちとビジネスをする人は私たちのやり方に厳しく従ってもらいます。 
そして定期的に監査し、彼らの供給チェーンも密接に関わっています。
今はイギリスをベースにした供給業者を二件だけ持っています。
彼らはサプライチェーンを私たちに明確に提示してくれています。」

さて今のところダウンコートを買いにいく店はたった一軒しかないようだ。
そこだけが鳥を残酷に扱う産物ではないとはっきりしているからだ。
しかし更に考えて欲しい。

イギリスやフランス、ドイツに住む人たちがダウンコートを買うのは狂喜の沙汰である。
湿った国でダウンなど役にたたない、化繊のコートは、暖かくて乾燥している。
何より、気持ち的にすっきりするではないか。



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MAIL ONLINE



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2012年11月21日

そばへ寄らない心くばり イエロードッグプロジェクト



すでにご存知の方も多いかと・・・

散歩でみかけたワンズのリードに黄色いリボンがついていたら、
「お願い そばへ寄らないでください」というサイン。

理由はさまざま。

トレーニング中だったり、
ベテランになって耳が遠く気配に気づきにくくなっていたり、
里子で迎えられたばかりでストレスが多かったり。

そんな飼い主さんとワンズには
積極的にあいさつにいかず、距離をとり、通りすぎよう。

そばへ寄らないことがなによりの心くばり。

イエロードッグプロジェクト
たくさんの人に知ってもらえますように!


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2012年09月29日

お知らせの予告



10月の、そうだな2週目ぐらいかな・・・

お知らせがありやす。

去年の夏からはじめたことがやっとカタチになった。

手にした人が笑顔になってくれるといいな。

身につけた人がもっと前へ進んでくれるといいな。

ささやかだけど、あたたかなもの。

きらきら光るよ。

モ〜ちょい、お待ちくだされ。


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週末タイフーンにご用心。




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2012年07月09日

セラピードッグ・ベイリー 横浜へ着任す



先週末のA新聞に、まことにうれしい記事が載っていた。

静岡県立こども病院に常勤していた
イングリッシュゴールデンのセラピードッグ、ベイリーが
看護師のハンドラーさんとともに
神奈川県立こども医療センターに着任したのである。


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オーストラリアで生まれ、ハワイでトレーニングを受け
タイラー基金によって日本へやってきたベイリー。

下手な文で説明するよりもこちらをご覧いただいた方がよろしいいかと。





ここまでの道のりはどんなに大変だったろう。

セラピードッグの育成・サポートに携わる方々、
そして受け入れる病院施設の方々、
多くの方々の努力、精進、理解、支援があってこその活動。

ベイリーの働きぶり、ご覧あれ。








入院中の子どもたち、家族はもちろん
施設のスタッフもどれだけ救われているかは
笑顔が証明しておりますな。

ベイリーがいなくなってしまった静岡の病院には
2代目となるセラピードッグ・ヨギが着任するそうで。

よかった!

そういえば・・・・わが家にも看護師のハンドラーが約1名。
残念なことに子ども嫌いなのであった(爆)


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2011年12月16日

クリスマスカードを送るなら



ぜひこちらへ!


「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」キャンペーン


〒985−0802、宮城県 七ヶ浜町吉田浜 字野山5−9
七ヶ浜町 災害ボランティアセンター  
星 真由美 様(少年少女達へ)

英文の場合には;
〒985-0802 NOYAMA 5-9, YOSHIDAHAMA, SHICHIGAHAMA-CHO,MIYAGI-PREF. JAPAN
SHICHIGAHAMA-CHO Saigai-Volunteer Center,
Mrs. MAYUMI HOSHI (TO BOYS & GIRLS)


気持ちが明るく、あたたかく、うれしくなるような
楽しいデザインのクリスマスカードを
ストックの中から選びどっさり送った。

冷え込む週末、腹巻きまいてお過ごしくだされ〜。


mayrosy_1216.jpg




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2011年12月05日

続・いつまでもペット後進国と呼ばれないために




環境省がひろく求めている
「動物愛護管理のあり方について(案)」に関する意見(パブリックコメント)。

今回のテーマは、「動物に対する虐待」について、っす。

8月のパブコメと同様、
できることをしよう!と提出しやしたぜ。

もちろん参考にさせていただいたのは下記サイト
ありがたや、ありがたや♪


ほぼ日刊イトイ新聞 犬と猫と人間のはなし


hana*さん運営ブログ
「ジュルのしっぽー猫日記ー」


愛しき四つ足達のよりよい暮らしを願って・・・
声があつまれば、きっと大きな力になる。

締め切りは12月7日、モ〜出されましたかな?


dogcat_love.jpg





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2011年12月02日

『今度はずっと一緒』



こんな寒い日はコタツに熱燗、いやいや
こころほっこり、がイチバン。

新聞の読者投稿欄に掲載されていた
パピーウォーカーさんからのお便りをご紹介。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『今度はずっと一緒』

盲導犬の候補として我が家で1年間を過ごしたチェリーが、
盲導犬訓練に旅立ったのは今年5月のこと。

訓練は順調に進んでいると聞いていたが先日、
「白内障が見つかり、訓練が中止になった」と
盲導犬協会から突然の連絡があった。

通常、盲導犬の適性に恵まれず訓練が中止になった犬は、
我々パピーウォーカー(飼育ボランティア)に戻されることはなく、
一般犬としてほかの家庭に引き取られるが、
病気が見つかったこともあり、私に連絡があったのである。

もう少しで盲導犬として社会貢献できたのに残念だが、
視覚障害者の目の役割を担う盲導犬にとって、
この病気は致命的であろう。

協会から意向を聞かれた妻は、
ためらうことなく引き取りの意思を伝えた。
1年間を家族として生活した犬である。
病気であればなおのこと、
他の方へお願いすることなどできなかったのである。

将来、失明が避けられないのであれば、
見える時間を可能な限り長くしてやりたいが、
もうお別れをしなくて済むと思っているのか、
今、1歳9ヶ月のチェリーは
ソファの上で初冬の陽を浴びながらうたた寝をしている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


合宿所にいた頃、散歩であったF1パピーを思い出した。
立派に仕事をしてほしいけど、
もし、もし、戻ってきてくれたら、ものすごくうれしい。

せつない親心・・・ス。

気温の変化に気をつけて、よい週末を。


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2011年08月25日

いつまでもペット後進国と呼ばれないために



「動物の扱いを見ればその国がわかる」といわれますな。

心ある人たちは大勢いるのに
心ない人たちがぶち壊している日本。

5年に一度(これもどうよ?)しかない動物愛護法改正の年、
環境省が『動物取扱業の適正化に対する意見の募集』に
パブリックコメントを出しましたぜ。

もちろん、やさしくかつていねいに手助けしてくれるサイトを
利用させていただきやした。

ありがたや〜。

締め切りは8月27日土曜まで。
ぜひ下記サイトご覧くだされ!


ほぼ日刊イトイ新聞 犬と猫と人間のはなし


5年に一度の動物愛護法改正に関して情報まとめ


One Action For Animals パブリックコメントについて


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2011年05月03日

壁+犬=シェパード



この方程式、こういうこと。


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めっちゃブルーな表情に大爆笑!

暑さ45cmのブロック塀の穴に顔をつっこみ
身動きとれなくなっちゃった8ヶ月のシェパード、
名は「レベル」君。


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表情以上になんとも情けない後ろ姿。

無事に救出されてよかったけど、
首つっこんだ理由をぜひ知りたいのぅ。


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カリフォルニア州で3月末に起こった出来事だそうで
by サンケイスポーツ・犬ニュース。


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2011年04月18日

飼い主のこころに響く『天声人語』




朝日新聞4月15日に掲載された『天声人語』を
asahi.comより転載。


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亡き主人を迎えに渋谷駅に通う秋田犬の悲話を、
「いとしや老犬物語」と伝えたのは手前みそながら本紙だった。

昭和の初め、忠犬ハチ公の誕生だ。
死因は寄生虫とされるが、がんも患っていたという。
精勤10年。病身の忠誠はこの動物の才を語る。

生前に銅像が建ったハチほどではないが、
この震災でも「奇跡の犬」が生まれた。
沖に流された屋根の上から、3週間ぶりに救われたバン。
飼い主と再会し、ちぎれんばかりに尻尾を振る姿に、
「家族の絆」を思った。

何匹、何頭が津波にのまれただろう。

人の生死と同列には語れないけれど、ともに生きた何人目かの家族である。
愛犬を助けに戻って濁流に消えた人、家畜の世話のために避難を拒む人もいる。

やせこけ、放射能の中をさまよう犬や牛馬の姿に、
啄木が詠んだ光景の貴さをかみしめる。

〈路傍(みちばた)に犬ながながとあくびしぬわれも真似(まね)しぬうらやましさに〉。
屈託のない犬と、あやかりたいと眺める歌人。
今にしてみれば、夢のような退屈である

生かされたペットには、仕事がある。

愛する人の不在は埋められないが、小さな命は生きがいとなる。
無垢(むく)に和み、食べさせ寝かせ、
頼られることを支えに、再生への長旅に踏み出す方もおられよう

「あなたは一人じゃない」といった励ましが、
世界中から寄せられている。
絶望の闇を抜け、この言葉の深さを誰かと確かめ合う日々が、
被災者に訪れることを願う。

その時あなたに寄り添うのは、一人ではなく一匹かもしれない。


0418_mayrosy_sakura.jpg



文中に『〜人の生死と同列には語れないけれど、云々〜』とあるが
これって一般論なんだろうな。

自分にはあてはまらず。
だって2本だろうが4本だろうが脚の数なんて関係ないもの、同じ命だもの。









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2011年03月28日

ともに生きて



AP PHOTOより転載

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REUTERS PICTURESより転載


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AP PHOTOより転載


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No Dog, No Life.

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2011年01月07日

現役のベテランK9にエールを



年の暮れ、新聞の片隅に載っていた記事にほろり。


silverK9.jpg


13歳で現役嘱託警察犬とはあっぱれ!

いぶし銀のような活躍をみせとくれ。
もちろんマイペースでゆっくりとね。

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2010年09月28日

飼い主免許が必要な大型犬種




先週9/21のA新聞朝刊に興味深い記事が載っていた。
読まれた方も多いだろう。

音楽の都、オーストリア・ウィーンで
大型犬の捨て犬が増加の一途をたどっているそうで。

免許が必要とされた犬種は
闘争本能が強いといわれる屈強な容姿の大型犬が羅列されていた。

この犬達と暮らすには
犬に関する知識が問われる筆記試験と
しつけができているか街中で行われる服従の実技試験に合格が条件、
しかも免許は散歩に同行する家族全員が必須。
反した場合は厳しい罰金もあるし、
2回続けて不合格だと犬を手放さねばならない。

そこまでして飼わなきゃならないなんてやーめた、と
犬を放棄する飼い主が続出、収容施設が満杯。

免許制が必要な犬種を定めたことが
かえって仇となったのではないか、といったことが綴られていた。


kainushi_menkyo_PICT4783.jpg


以下私見。

犬に対する意識や社会化などの諸問題に関しては
日本は後進国だとつねづね思っている。

逆に、欧米諸国(おおざっぱすぎ?笑)は先進国なんだろう、と
犬に関する記事を読んで感じてはいたが
実際はそうでもないんだな、とあらためて考えさせられた。

アニマルプラネットで放映されている
犬のしつけ番組を見ていてもおんなじ。

犬への考え方次第ってこと。

でもね・・・・

闘争本能の強い大型犬だから、飼い主免許が必要なのではない。
犬のサイズや気質、種類の問題ではないんだよね。

犬へのリスペクトと責任を考えたら
見た目だけとか、
自分の虚栄心を満足させるためには飼わない(買わない)でしょ。

人間社会で生きていかねばならない犬達、
受難はさまざまなカタチで続くのだろうか・・・難儀なことだ。


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2010年08月16日

見つめあえば絆が深まる




MSN産経ニュースから実に興味深い記事を見つけた。

アイコンタクトのたいせつさが科学的に確認されたなんて、スバラシ!。
eyeは愛なのだね。

ニュース記事のリンクが切れてしまっているので、以下転載。

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愛犬が見つめると飼い主に「変化」
ホルモン上昇、きずな強まる


愛犬に見つめられると、
相手への信頼感やきずなを強める働きのある
ホルモン「オキシトシン」が飼い主の体内で増加することを、
麻布大と自治医大の研究グループが確認した。

オキシトシンは、哺乳(ほにゅう)類の母子関係や
夫婦のきずな形成に関係しているとされるが、
異種間での作用が確かめられたのは初めて。

「見つめる」という行為がオキシトシン増加を招くことについて、
永沢美保・麻布大助教(比較認知科学)は
「『目は口ほどに物を言う』と言われるが、
  人間と犬の間でも視線が重要なのだろう」と話す。

研究グループは55組の飼い犬と飼い主で実験。
室内で1組ずつ30分間触れ合ってもらい、
飼い主の尿に含まれるオキシトシンの濃度を測定した。

すると、事前アンケートで
犬との関係が「良好」と判断された飼い主13人では
実験後に濃度が大きく上昇したが、
「普通」の42人では変化が無かった。

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・・・だって!

見つめあってるかーい?


eyetoeye.jpg


ぐぐーん、と飼い主のオキシトシン上昇中〜♪


posted by おふみ at 16:47| Comment(2) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ベテランの勲章【GRAY MUZZLE AWARD】をめざして



ブックマークしてあるレオンベルガーの海外サイト
Leonberger Health Foundation

久しぶりにのぞいてみたら
GRAY MUZZLE AWARDという項目がカテゴリーのトップにあった。

グレーの鼻づら賞(直訳すぎっ!)とは何ぞや、
それは12歳を超えたベテラン・ベルガー達のアルバムだった。

なーるほど、黒いマズルが白っぽくなってくるからか!

灰色と訳してしまうより
ご長寿を祝うシルバー勲章ってことなんだ。

どのベルガーもなんて愛しいお顔!

超大型犬で12歳、13歳は
人間ならきんさんぎんさんに匹敵するめでたさじゃないの。

オーナーさんもブリーダーさんも
まことに嬉しく誇らしいことだと思う。

ベテランになるほど
飼育面での大変なことは
言葉に尽くせぬほどあるだろう。

でもね、このおだやかな表情を見れば
一緒に暮らせた幸せに感謝感謝だ。

グレイ・マズル・アワードを目ざそう、おー!
ちょいとお写真拝借をば。


greta

Greta2s.jpg

14歳を迎える2週間前までがんばった大ベテラン。
見習うべき大先輩ベルガーだね。



Elsa

Elsa  smile.jpg




Aramia

Aramia.jpg


なんて、なんていいお顔なのだ♪


Leonberger Health Foundation
http://www.leohealth.org/


GRAY MUZZLE AWARD 2008
http://www.leohealth.org/2008.htm


GRAY MUZZLE AWARD 2009
http://www.leohealth.org/2009.htm



posted by おふみ at 11:11| Comment(4) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

S・ヒューネック 虹の橋を渡る


悲しいニュース。

黒ラブ・サリーの日常や活躍を木版画で描いた絵本の作者、
スティーブン・ヒューネックさんが1月7日に亡くなった。

享年62とは・・・早すぎる!

もっと、もっとたくさん
サリーの活躍する絵本を作ってほしかったのに
残念でならない。

おとぼけキャラが愛らしい
サリーの絵姿を見ることはもうできないのかと思うと、
さびしい思いで胸がいっぱいになってくる。

長く患っていたのか、突然のことなのか
詳しくはわからない。

わかっていることはただひとつ。

スティーブンは虹の橋のたもとでずっと待っていた
サリーに逢えたということ。

再会を待ちわびていたふたりは、
ともに虹の橋を渡っていったのだ。

よかったね、サリー。
すばらしい絵本をありがとう、スティーブン。


byebye_stephen.jpg


予約してある新作絵本が遺作となるのだろうか、
ページをめくりながらまた泣いてしまいそうだ。

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ヒューネックさんの訃報もショックだったのだが
以前ずっと愛読していたミステリー作家の訃報を
最近続けて知り、ちょっと茫然としている。

ひとりはロバート・B・パーカー。
名作『初秋』には
スペンサーとスーザンの愛犬パールが登場していたな。

もうひとりはディック・フランシス。
好きな主人公は
シッド・ハレーとキット・フィールディング。

アメリカとイギリスの作家なれど
ふたりの小説はこの人の邦訳があってこそ、故・菊池光さん。

3人揃って天国のバーで
洒落た科白の応酬しながら一杯やっていたりして。

あらためて合掌。
数々の著作に乾杯。


posted by おふみ at 11:59| Comment(2) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

警察犬の出動要請が増えたわけは


先日、A新聞のK県ローカル版に掲載されていた記事に目が止まった。

警察犬の出動と聞くと、
行方不明の子供や、悪い奴らの追求が多いのかなと思っていたが
ここ数年は60歳以上の高齢者の捜索、
とくに認知症を患うひとの割合が急増しているとのこと。


policedog_PICT3744.jpg


2006年度、認知症患者捜索は全体の2割程度だったものが
2009年度は全体の4割近くまで増え、
総出動件数も過去最高記録だったそうだ。


policedog_PICT3745.jpg


悪い奴らを捜しあてるだけではないんだね。

おじいちゃんおばあちゃんが
家族のもとへ、住み慣れた家へ無事に帰れるよう
働いてくれる警察犬たち。

その鼻で、その熱意で、これからも頼むぞ〜!



posted by おふみ at 11:42| Comment(2) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

原画を観にいこう【MOE絵本フェスティバル】



絵本専門月刊誌「MOE」30周年と
PARCO40周年のコラボ企画、記念原画展の知らせが届いたのだ。

ライオンさん、かわいや〜♪

2010年1月15日金曜から2月8日月曜まで。
@渋谷PARCO part1 
6Fパルコファクトリーと
B1Fロゴスギャラリーの2会場で開催。


くわしくはサイトでご確認をば。
http://www.parco-shibuya.com/page/


moe_ehon.jpg



参加作家はね・・・・・

「はらぺこあおむし」のエリック・カール、
「リサ&ガスパール」のゲオルグ・ハレンスレーベン、
「うさこさん」のディック・ブルーナ、
荒井良二、池田あきこ、酒井駒子、& More!

ふだんは印刷して製本された『原画の複製』を見ている絵本。
絵本の原画って
そりゃモ〜すんばらしく美しいんすよ。

印刷技術はピカイチの日本でも
原画の美しさ100%の再現はむずかしいもの。

渋谷へお越しの際、ちょいと足を伸ばしてみてはいかが?



posted by おふみ at 11:56| ☀| Comment(0) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

フレーフレー桃子【桃犬(ももけん)プロジェクト】

盲導犬育成のため
すこしでもチカラになろう!と活動しているのが
女子プロゴルファーの上田桃子さん。

試合でバーディー(イーグル&アルバトロスも!)を獲得するたびに
桃子さんと協賛企業が支援金を貯めていくという
【桃犬(ももけん)プロジェクト】
http://momoken.net/

去年から取り組み,今年も続けている。
2008年度、獲得したバーディ(イーグル含む)数は349。
盲導犬育成に充てられた支援金額は1,047万円。

その支援金を受け育成された盲導犬が
今年の春デビューして活躍中とのこと。

桃子、えらいぞっ!

今年は去年よりちょいとバーディー獲得ペースが落ちてるけど・・・
桃子、がんばれっ!!

支援を受けてがんばる桃犬たちのブログはこちら。
http://momo-ken.blog.so-net.ne.jp/


昨今人気を回復してきた女子プロゴルフツアー、
若くて,強くて,おしゃれなプレーヤーが増えたけど
わが家がイチバンに応援するのは上田桃子さんに決まり♪


momoken.jpg

graphic design by BowWow Bookshelf 2009


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猛威を振るった台風18号、
みなさま地方、被害など大丈夫でしたでしょうか?

わが家は布団やフローリングのあちこちに雨漏りのようなポチポチが・・・・
気圧の変化と風雨を怖がった牛熊のハヒハヒ警報発令されたため。
ま、こんな程度ならよしとすべし。
posted by おふみ at 13:01| ☔| Comment(0) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ご用心!関東でブルセラ症が発生

悩ましい&どんよりしてしまうニュースですが
飼い主としては知っておかねば。
ブルセラ症はズーノーシス(人畜共通感染症)こわいッス。


詳しくはここ、↓今日はコピペをよろ。
ジャネット村 http://www.11j.jp/


しかし、レンタル犬とは、世も末か。
レンタルされた犬達の出かけ先すべてを追えるわけなく。
もちろん犬達には何の罪もなく。
不特定多数の人や犬が出入りする場所はご用心、ご用心。


同じ読むならこんなニュースがうれしいよね。
すでにご存じの方も多いかと。

【犬が緊急センターに電話 飼い主の命を救う】
CNN USAニュースより抜粋
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アリゾナ州フェニックス市内で9月10日、
ペットの犬が緊急センターに電話し、飼い主の男性の命を救った。
警察関係者が14日明らかにした。

この犬は、ジョー・スタルネーカー氏が飼っている
生後1年半のジャーマンシェパード「バディー」。
緊急センターの録音によると、係員が電話に出たところ、
鳴いたりほえたりしている犬の声が聞こえた。

約3分後に警官がスタルネーカー氏の自宅に駆けつけると、
大きな声でほえているバディーと、
発作を起こしている同氏が発見された。
同氏は病院に搬送され、2日間の入院で体調を回復し、退院した。

バディーは指定のボタンを押して
緊急センターに電話するよう専門機関で訓練され、
これまでにも2回スタルネーカー氏の発作を
センターに伝えた経験がある。
同氏の発作の原因は、
10年前の軍隊の訓練中に頭部に受けた傷という。


CNN200809160007.jpg

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でかした!えらいぞ〜バディー
posted by おふみ at 11:44| Comment(0) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

空飛ぶ、たこいぬ

こんなん見っけ〜。

20080414 dog kite.jpg

写真:時事通信 2008年4月14日配信

犬張り子でも風船でもないよ、ワンコ型の凧だって。
フランス北部の海辺の町ベルクで開かれた国際的なカイト競技会での1ショット。

しっぽを捕まえてふんばっているのは
カイトをあげようとしているところ、とクレジットあり。

日本の凧、絵柄やデザインはすんばらすぃけど、
カタチそのものは平面的なものが多い。

欧米では、高く揚げるための揚力(ようりょく)を
最大限にいかすためか、立体ものがめっちゃ多し。

このたこいぬ、結果はどうだったかな〜
のらくろ風?ニャンコに見えなくもないけど、うはは。
posted by おふみ at 11:04| Comment(0) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ヒトは指紋 イヌは鼻紋

【インターズー/動物病院回覧板から】

人間の個体識別方法は、
その人以外この世にふたつとない、カラダの部分を用いて見分ける。
指の指紋や、手のひらの血管、瞳の虹彩などだが、
動物の鼻を使って個体識別するシステムができたそうだ。

1頭1頭違う鼻のカタチ(鼻形)や、模様の違い(鼻紋)を用いて
個体識別をするというもの、スゴイな!
ライフチップのように体を傷つける方法ではないので
世界共通で普及していくこと、願うなり。

くわしくはコチラ
http://www.interzoo.co.jp/magazine/AH_circulation/200608/02.html

gyutan.JPG

あぁっ、この子はうちの子ですっ。
モ〜、間違いありません!
posted by おふみ at 20:31| Comment(0) | ピックアップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする