2005年10月11日

チャペック大好き!2 【園芸家12カ月】

チャペックさんにはまった最初の1冊。庭の手入れをしなければならなくなり、
ガーデニング関係の本を探していた時、ふと手にとったのだった。
モ〜ね、わたしがあれこれ書くより、裏表紙の紹介文を引用させていただきます、ハイ。

『チェコの生んだ最も著明な作家カレル・チャペックは、こよなく園芸を愛した。彼は人びとの心まで耕して、緑の木々を茂らせ、花々を咲かせる。その絶妙のユーモアは、園芸に興味のない人を園芸マニアにおちいらせ、園芸マニアをますます重症にしてしまう。無類に愉快な本。』

gardener.jpg

小松太郎訳 中公文庫 挿し絵は兄のヨゼフ・チャペック、これがまたスバラシくおかしい!

この本を読むと、坂田靖子さんのコミック「マーガレットとご主人の底抜け珍道中」のだんなさまを思い出して、また笑ってしまうのさ。

金木犀の香りに誘われて見知らぬ角をまがってみる、秋の散歩。
posted by おふみ at 19:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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