2020年06月16日

伏せと休めのメリハリ



服従訓練をがんばっている飼い主さんなら
よくおわかりのタイトルかと(笑)

「伏せ」と「休め」は姿勢が違う。

ヒトに例えると
「伏せ」は正座、
「休め」は足をくずして横に出した芸者座り。

訓練がきちんと入っている犬は
コマンドを聞き分けて姿勢を変えられる。

「伏せ」を長くさせるのは足腰に負担がかかる、
「休め」でカラダを楽な状態にしたりするんだよね。

細部をきちんと詰めた訓練をしていないハチ坊、
「伏せ」をかけると全部「休め」状態になっちゃうので
お勉強の過程であらためて見直し中。

小さなことに思えるかもしれないけれど
このメリハリ、大事っす。


DSCN1346_八伏せクローバーのじゅうたん_FB.jpg




posted by おふみ at 15:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | トレーニング・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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