2019年01月31日

意識を向ける先【 ハチのリハビリトレーニング 16 】



リハビリトレーニング中のハチ坊。

落ち着いてリラックスした状態で散歩ができるよう
ついつい意識を向けっぱなし。

ところがこれが逆効果となる時がある。

大きなカラダでハートは繊細なハチ坊は
意識を向けられていることで
緊張が高まる。
かえってアグレッシブになってしまうのだ。

課題のひとつ、他犬とのすれ違い。
何かやらかすんじゃねーぞとハチに意識を集中するのは
火に油を注いでしまうという訳だ。

ハチに意識を向けない。

ハチと平行に立ち、同じ方を一緒に見る。

リラックスさせるために
飼い主の意識をハチからリリースする。

おぉ、そうか、あの犬を見てたんだね〜
今日のところはお見送りしようか〜、てな具合。
(しかし保険としてリードはしっかり持ち、垂らす)

ハンドラーの意識をハチにばかり向けないこと。
わずかそれだけのことで
ハチ坊の気持ちの振れ幅は小さくなり、行動は大きく変わる。
ちょっと鼻を鳴らすも平和にお見送りスルーができるのさ。

ハチを目の端に入れつつ、
周りの状況全体を大まかに眺める感じとでも言えば良いかなぁ。

犬をどうにかしよう、ではなく
自分がいかに接しているのか、を見直す。

犬は鏡だからね。

DSCN8143_八立ってえへかわゆ_FB.jpg


ペットのご遺骨を入れてつくる 
メモリアル・ガラスビーズチョーカー hadami「はだみ」

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posted by おふみ at 22:15| 神奈川 ☔| Comment(0) | トレーニング・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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