2017年09月19日

思い込みを捨てる



メイビー、ロージーと楽しんだレオンベルガーのオフ会。

その時に出会ったオスの多くが
飼い主さんにべったりで、穏やかな子が多かったことが
とても強く印象に残っている。

ロージーのグランパは
小型犬に顔を咬まれ、どうしたらいいかわからず、
そのままぶら下げていたという逸話の持ち主。

単純思考の飼い主の頭にレオンベルガーのオスは
やさしくおだやか、とすっかり刷り込まれてしまっていた。

王子でいろいろと戸惑うことが多いのは
そのオスたちと知らず知らずのうちに
比べてしまっているから。

元気で健康、未去勢の若いオスなら
テリトリー意識が強かったり、力を誇示したいのは
当たり前の行動だ。

これには強いストレスが犬にも、
そして人にもかかるから
余計なアンテナは貼らなくてよいように、
もっとラクに過ごせるように
一緒に学んでいかないとアカン。

頭の中にできあがっているイメージと比較しない、
思い込みを捨てて
王子ときちんと向き合う。

ボディランゲージの意味をきちんと考える。

やわらかなアタマと
しなやかなココロ、
飼い主もKEEPしていないとね。

もちろん生まれながらに
おっとりおだやかなオスのレオンベルガーもいること
記しておきやす(笑)


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posted by おふみ at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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