2017年08月31日

元気玉 遺伝子検査を受ける



ジャーマンシェパードに多く発症する遺伝子疾患のひとつ、
DMの遺伝子検査を受けたよ。

DMって? ダイレクトメールのことじゃないよ。

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(以下「DMゼロを目指して」より抜粋)

DM(変性性脊髄症)とは、
8〜12歳位までに発症する、進行性の神経麻痺疾患。

最初は後ろ足のフラつきから始まり、徐々に麻痺が全身に広がっていき、
最終的には呼吸が止まってしまう恐ろしい病気。(中略)

医学の進歩でたんぱく質に色々な型があることが発見されてからは、
遺伝子のある一部が変異していることが発見された。

そして、遺伝子検査によって、陰性(ノーマル)、
キャリア、陽性(アフェクテッド)に分けられ、
その検査結果を参考にした繁殖をする事により、
病気(DM(変性性脊髄症))の遺伝を避けられるという事が分かった。


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すでに患っている関節炎は
サプリメントと運動、マッサージでケアしていけるが
シェパードに生まれた以上DM発症のリスクはある。

発症するかしないか
一生ドキドキしながら過ごすのは嫌だ。

DMの遺伝子を持っているのかどうか、
知っているのと知らないとでは大違い。

それが検査を受けた理由っす。

結果はキャリア、遺伝子を持っていた。

ノーマルであることを願っていたけど
検査を受けたことを後悔はしていない。

キャリアはほとんど発症しないと云われているけれど
発症しない保証はない。

心構えができたもの、それで十分。

元気玉がキャリアということは
両親のどちらかがキャリア、もしくはアフェクテッド(陽性)の
可能性が高い。

シェパに限らず
交配、繁殖に携わる人は
犬種の番人であるという高い意識を持ってほしい。
健全さを守っていくためになすべきことを行なってほしい。

そして子犬を迎える時は
両親犬の健全性をきちんと確認できる勇気を
飼い主は持っていたい。

愛犬がより幸せな犬生を送れるために。


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posted by おふみ at 22:40| Comment(0) | Food & Health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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