2013年06月26日

正平さんに逢いに



いそいそと鎌倉へ出かけた。
先週の真夏日。

曜日にかかわらず観光客や修学旅行生でごったがえす古都、
美術館へ一歩はいれば喧噪が遠くの町のようだ。


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生誕100年 松田正平展 陽だまりの色とかたち
@神奈川県立近代美術館 鎌倉
9月1日まで


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やっぱりいいなぁ、大好き!
油絵を観てさわやかな気分になったことってないかも。

カタログとはがきを買って、
ひとやすみにはいった美術館二階の喫茶室で
注文したのはソーダ水。
気分にぴったりの飲み物はこれだったんだもん。

眉間にしわ寄せて苦い珈琲で美術談義なんて、ケッ(笑)
鼻息でフフン!でぃ。


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館内はいって一枚目は
にかっと笑った正平さんの自画像が掛けられている。

笑顔の出迎えに思わずつられ笑い。


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カタログ巻末に載っていたスケッチも犬に目がいくぜ。

しかしだな・・・
額にきっちりはまっているガラスはなんとかならんか。
映り込みが甚だしく、ちらついて観にくいったらありゃしねぇ。
作品保護という名目だと思うが
正平さんのよさのひとつ、絵肌が窒息させられてるようでモ〜嫌。

ガラスなしの絵、断然、圧倒的にいいもん。
ねっ?スーさん(笑)

蓮の開花はしばらく先か。

会期中、絵の入れ替えがあるようで・・・・・
また逢いにこなくちゃ♪


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posted by おふみ at 00:20| Comment(2) | セレクトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっともだ!スーさんも同感たぜ!(笑)

ホンマ、作品のガラスはどうにかならんものか!
最近は頑張って堂々「生絵」の美術館も
ちょっとは増えて来ましたが・・・
女性の肌は遠目の方がいい場合もありますが
やっぱり「絵肌」はねえ!

近々、松田正平展、行きたいと思っております。
Posted by まろ at 2013年06月26日 13:05
●まろさん

ですよね!

「生絵」の前には壁から50センチほど離して
白線テープが貼ってありその線から「近づくなよ」と。
モ〜踏み込んで舐めるように観てきましたわ♪

腹立たしいやら、情けないやら・・・アホ!

でもね、スゲーいいです、正平さん。
空いてて見やすかった〜(笑)
だから盗めなかった!(爆)





Posted by おふみ at 2013年06月26日 15:02
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