2007年03月06日

広告の中のワンコ達【マーブル犬】

米『LIFE』誌に載っていたピュリナ社の雑誌広告、
かれこれ20年近く前かしらん。

何を伝えたい広告なのかは、写真を見れば一目瞭然。
今では入っていないことがほとんどあたり前になったドライフードの着色料も、
この頃は入っているものが多かったんだ、と納得。

purina ad 1.JPG

アメリカの広告はパッと見て、ひとめでわかるものが多い。

人種のるつぼ(あ、なんか言い方古い?)の国ゆえ、
英語が話せるけど読めない、
英語がまったくわからない、人々がたくさん住んでいるからね。

どんな年代の人にでも、英語が通じない人にでも、
よくわかる広告を作るには
写真や絵で、シンプルかつ強いインパクトで表現しなくちゃ通じないのさ。

広告づくり、基本の「き」なり。
posted by おふみ at 17:26| Comment(0) | CM・広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]