2012年04月26日

変わってきた表現



ひとりっ子になった熊。

牛がいる時はつねに二番手、
飼い主に甘えるのも、食事も、まずはお姉ちゃんからと
順位を守らせていた。

すなおな熊は文句もいわず、牛のうしろにひかえて
自分の番をけなげに待っていた。

今はだれに遠慮することなく、いつもいちばん最初。

おかえり〜を云うのもいちばん。
甘えてとびつくのもいちばん。

ストレートに気持ちをアピールしてくる。

のびのびと、思う存分、
うれしいよ!たのしいよ!もっと遊ぼうよ!と体中で表してくる。

こんなに気持ちを表現する子だったんだ、と
あらてめて驚く日々。

たしかに牛がいる時は
熊なりにこらえていることも多々あったろう。
でも順位は順位だからね。

理由がなければ吠えることも少ないが
うれしさMAXの時なんか、吠えたりなんかしちまって。

吠えてもかわいい。


rosyrosy0426.jpg


はじけるぜ?



posted by おふみ at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても、興味深いですね。
 
 多頭だと、もしかしたら永遠に気が付かなかった
変化?   でも、犬って今を生きているのだから
いつも、いつもホントの姿なんだよね。

ロージーちゃんが、幸せなのは、いつも同じなんだね。   
Posted by 宝 at 2012年04月26日 19:53
●宝さん

飼い主は「分け隔てなく」接しているつもりでも
愛情は決して等分ではないという事実。

多頭飼いの良し悪しについて深く考え直す日々です。
Posted by おふみ at 2012年04月26日 21:11
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