2006年07月10日

犬と旅をしたくなったら【シェルパ斉藤】

4年に1度のオトコマエ博覧会終了。世間ではW杯とも云うらしいね。

シェルパ斉藤の名は、『BE-PAL』、『レトリーバー』などで
ご存じの方も多いかと。

本のタイトルどおり、犬を連れてバックパッキングで旅をする
アウトドアライターを生業としている。
犬と旅をするなんていいなぁと憧れから読みはじめたのがきっかけだが、
同年代かつ郷里が同じということで、勝手な親近感を寄せている。

今は亡きゴールデンのニホ、
ラブのサンポとトッポを連れての道行きを読み進むうち、
彼と犬達の絆がしっかりとできあがり、
強い結びつきになっていくのがよくわかる。

訓練いれれば絆ができるわけじゃない。
可愛がれば絆ができるわけじゃない。

人は犬を思いやる。
犬は人を思いやる。
とてもシンプルなことなのかもしれないね。

sherpa saitoh.jpg

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/
旅の途中でシェルパブレンドを一杯いかが?

冒険は日常の中にあるのだ。
posted by おふみ at 16:14| Comment(6) | 小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
以前、テレビで拝見した時は「いっぽ、にほ、さんぽ」と言う名前で・・いいなぁ〜って思ったんですが、今、拝見させてもらったら、「いっぽくん」は息子さんの名前だったんですねぇ(笑)
Posted by 蓮はは at 2006年07月10日 21:06
蓮ははさん、こんにちは。
お越しくださいまして、ありがとうございます!
お名前はベルガーサイトで拝見しておりました。

シェルパ斉藤家は長男・一歩くん、ニホ、サンポ、次男・南歩くん、トッポの順番なんですよ。人も犬も分け隔てがないんです、スバラシ〜。
Posted by おふみ at 2006年07月11日 12:00
羨ましいですよね、生業が「旅人」なんて
ただ、誰にでも真似ができないところがミソでしょうか?
はじめての記憶に残る出逢いはニホを大阪から連れてくる乳母車の旅がBEPALに連載された時かな?
サンポだったでしょうか?キャバクラのお姉さんから里親として引き取ったのは・・・

「BEPAL」画期的な雑誌です、五月(めい)パパにとっては
アウトドアはここから始まったと行っても過言ではないような気がします
Posted by 五月(めい)パパ at 2006年07月11日 21:45
わたしも憧れるだけで・・・旅には出ても、旅人にはなれません(きっぱり)。

おっしゃるとおり、ニホをベビーカーに乗せて大阪から八ヶ岳の自宅までヒッチハイクで帰ったのが、すべてのはじまりですね。

「BE-PAL」にシェルパ斉藤とくれば、ここをおススメしなくっちゃ。珈琲の生豆ロースト専門店『バーキングカフェ』http://www.barkingcafe.com/ ★★★のおしいさをぜひ!
Posted by おふみ at 2006年07月12日 13:40
オーナーへ
大変ご無沙汰致しております、スミマセン。
いろいろありまして、ハイッ も〜大変なんですかぁ。
JAKEは完全に老牛となり、飼い主をアゴで使っております。(年齢も飼い主を追い越しました)
牛・熊ともに元気そうで何よりであります。 お互い猛暑の季節はバテバテですが頑張って乗り越えましょう。(中古スクーター修理が趣味になりましたぁ)
またね〜
Posted by 隊長で〜す。 at 2006年07月13日 20:50
隊長

ぬぉーーっ、こちらこそご無沙汰しっぱなしで、あいすいません。お元気でしたか?神様にあらせれれましてはご機嫌麗しゅう?JAKEをなでなでしにうかがいたく・・・別名納涼会ともいう。メールします〜
Posted by おふみ at 2006年07月14日 10:18
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