2010年10月12日

悲しい話が続いたあとで




散歩友達のボーダーコリー・コロ、紀州ミックス・モモのおとうさんが
今年亡くなったことを書いたあと、さらに悲しい話が続いた。

ボーダーコリーのコロが
虹の橋のたもとへ渡ってしまったのだ。

おかあさんを支えていくはずだったのに。

おとうさんが亡くなって3カ月も経っていないのに。

「まさかコロがこんなことに・・・
 主人のことは覚悟はしていたんですけど
 コロのことはもう本当にショック大きくて」

涙ながらに話してくれるおかあさんにかける言葉が見つからなかった。

なんてこった!

おとうさんが連れて逝ってしまったコロは
服従訓練を卒業し、おかあさんがハンドラーとなって
ここ数年アジリティーを楽しんでいた。

K子先生が修行したA訓練所のアジ教室にも通い、
K子先生とも顔なじみになっていたので、先生にもコロの訃報は伝えておいた。

ご主人、犬、と愛する伴侶を続けて亡くされたおかあさん。
なにもチカラになれることがない。
散歩仲間と会うたびにため息をつく日々が続いていた。

レッスン2学期がはじまる少し前、
K子先生がうちへ寄ってくれたことがあり、
コロのおかあさんの話になった。

A訓練所アジ教室のF先生とK子先生は古い知り合い同士。
このままではアカン!と、
F先生もおかあさんのことを心配していた。

ご近所の散歩仲間には素直につたえづらい気持ちも
犬のことで深くお世話になっていたF先生には話しやすかったようで
おかあさんが新しい犬を迎える気持ちになったことを
K子先生から聞けたのだった。

やった!
あぁ、よかったぁぁぁ〜〜〜!!

しかも縁あって、K子先生が
新しい子犬探しのお手伝いをしているそうで。
モ〜心配なし!

犬が空けてしまった穴は
犬でしか埋められないから。

悲しい話が続いたあとにハッピーなニュースがやってきた。
ほんと、よかった。

涙拭く間もないぐらい元気なパピーが来るといいな。
K子先生がコーディネートしてくれるなら
ハッチャキの明るい子がくるだろう。

ニューフェースのお散歩デビューを
指折りかぞえてひそかに待とう。


rosy_1012.jpg


オコチャマ度の高い君はいい遊び相手になりそうやね。


posted by おふみ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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