2010年09月03日

豊かになってきた表現




熊をパピーで迎え、暮らしはじめてしばらくは
どんなキャラクターなのか掴みどころがわからなかった。

悪いと思いつつもつい比較してしまうと・・・

牛の感情表現は直球でハイテンション&オーバーアクション。
表情もレトリバー並みにわかりやすかったから。

熊は名前を呼んでもあまり目線をあわせようとせず、
あわせてもチラ見。
なにを考えているのか、表情からも読み取りづらい。

おおらかで朗らかな性格だなとは思っていたが、
牛のようなわかりやすさが
熊からはなかなか感じられなかった。

ところが最近、といっても去年の冬あたりからだろうか
熊の表現力がぐーんと豊かになってきたのだ。

熊の表現力のアップとともに
飼い主が気持ちや表情を読み取る能力もアップ、
両方がうまくかみ合って伸びてきたんだな。

6年一緒に暮らしているんだもんね。
つーか、6年かかったのかよ(笑)

こつこつ&のんびり続けてきている訓練も多いに役立っている。
ことにタイミングの取り方。

熊からのサインを見逃さず、
すかさず応えた時の喜びようのかわいいこと!

表現力が豊かになると、愛しさもますますアップ。

やっと本当にコミュニケーションできる、
絆を強められる、そんな手応えを感じているこの頃。


rosy_lovery.jpg


ま、オコチャマ度も高いままだから
気は抜かないけれど、わははっ。


残暑というレベルをとっくに越えている暑さにもご用心ご用心。



posted by おふみ at 11:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お暑ぅございます〜9月ですよね?!
用事で今日山から下って来たんですが、
ギュス、さっそくゼーゼーハァハァやってます。

それで、ロージーちゃんの表現力の進化の話、
とても興味深く拝読しました!

私もギュスに対して常々同じような感想を抱いて
いました。(なんたって比較対象がレトリーバー、
それも超の付くオーバー表出派なので...^^ゞ)

いつも控え目なギュスを見るにつけ、オードリーとのような
“ツーカー”の仲にはなれないのかなぁ〜なんて思うことも。

犬同士、特にオードリーに対しては積極的にアプローチ
するのに、人間に対しては極めて控え目なのです。

でも記事を読んで、時間をかけて様々な経験を共有して
いけば、次第にギュスも心を開いてくれるかもしれない、
と励みになりました。まだまだこれから、頑張らなくっちゃ。

今しばらくは猛暑が続きそうですので、ワンs共々、
くれぐれもご自愛下さいませ。
Posted by オードリーママ at 2010年09月05日 22:44
●オードリーママさん

ほんとにお暑ぅございます〜って
9月のあいさつじゃないですよねぇ?
下界の暑さ、想像以上でひどいでしょ。

表現力が豊かな先住犬がいるのは同じですもんね。

ギュス王子もロージーも
オーちゃんやメイとは表現方法が違うだけなんだろうなって
最近とくに思います。

鈍感なわけでも、考えが足りないわけでもなく
彼らなりにちゃんとアプローチして訴えている。

ギュス王子がオーちゃんに対して積極的に見えるのは
オーちゃんの方がより理解度が高いから、同じ犬ならでは。

ベルガーならではのテンポやリズムがあるのでしょう。
訓練仲間のラブで、めっちゃ控えめなタイプもいますし。
ま、こんな暑さですからのんびりいきましょー^^/
Posted by おふみ at 2010年09月06日 11:25
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