2010年05月17日

アニマル三昧





犬好きで、動物好き。
こいつぁ見逃せないぜと、楽しみにしていた
「大哺乳類展〜陸のなかまたち〜」@国立科学博物館を
観にいってきた。


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国際生物多様性年を記念し、
哺乳類の生活や体の仕組みを知ろうと、企画されたイベント。

すんばらすぃクォリティの剥製や骨格標本、化石や
生誕150周年をむかえるE.T.シートンの
スケッチや書跡の数々などが展示してあるのだ。
モ〜わくわく。

フラッシュをたかなければ撮影OK、やったね。
もちろんばっちり撮ってきた。

剥製って仕上がりが悪いと
別の粗悪な生き物のようになってしまうけど
ヨシモトコレクションの剥製は別格、
いまにも動き出しそうなほど。

剥製ということを忘れて
動物の美しさにほれぼれする出来映えにうっとり。
ポージングって大事。


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動物たちを見る
こどももおとなも「うわぁ〜♪」
おんなじ反応がおもしろい。


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パンダはふわふわ、カバさんはつべつべ。
ディテールの差がおもしろーい。


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じ〜っと見てたら
牛にも熊に似てる気が、うはは。


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美し。ためいき出るよ。



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ムースの角の雄大さにびっくり。
おとなが両手をいっぱいに広げたぐらいの幅だよ。




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うわっ♪ うわわっ♪♪
想像上のしっぽがブンブンブンでぃ。



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ほんとうに見上げるでかさと迫力に口あんぐり。
グリズリーとポーラーベア。


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ビッグキャットたち。
ちょいとライオンさんがしょぼいかな。


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めちゃなごむわ〜。


小さなコーナーだったけどシートンの本もあって
手にとってそっとページをめくり、
挿絵やタイポグラフィをじっくり味わいたかったな。


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子ども連れが多く混んでいて
ゆっくり見られなかったのがちょいと心残り。

展示物のクォリティは申し分ないけれど
展示スペースの広さや作り方、
動線がスムーズでないところが何カ所もあってもったいなかった。

会場が上野だったので大哺乳類展のあとは
やっぱ本物もおさえなきゃ、と上野動物園をはしご、うはは。
ソフトクリーム、んまかったぁ。

お留守番の牛熊は
自主練習かねた朝散歩でみっちり動かしたので
土間でよいこでスヤスヤス〜。



posted by おふみ at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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