2009年10月29日

トレーニング・メモ【2】

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 声のトーンをたいせつに
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犬に言葉をかける時、声のトーンをきちんと意識する。

犬は言葉そのものの意味より、
声のトーンで聞き分けている。

ケモノだからね。

コマンドをかける時しかり、褒める時、しかる時しかり。

たとえば・・・

甲高く、はつらつと楽しく動けるように。

明るく、励ますように。

低く静かに、落ち着かせるように。

強く、抑えるように。

当然これらをミックスするケース多々。

明るく強く、テンションあがりすぎないよう、抑え気味に、とか。

感情にひきずられず、
犬の個性、その時の状態、動きや反応などにあわせて
フレキシブルにトーンを変えられるように。


maybe_091029.jpg


明確なイメージを一声符にこめて。

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posted by おふみ at 11:10| 神奈川 雨| Comment(2) | トレーニング・メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おふみさんとシスターズは、声のトーンの達人だと、思うけど。
凄いなーと思うよ。
宝々が、乗せられて、走り廻ったものねー。
つい、小声になりがちよね・・・ぼそぼそって。
良い刺激になりました。
褒めて育てたいね。
Posted by 宝 at 2009年10月29日 16:49
●宝さん

達人なんてハズカシイからやめてくださひ・・・
声を出す練習をしたわけではありませんので、へい。

宝々くんの走り,力強いけどしなやかでなめらかだったなぁ。
カラダの固い熊はとうてい及びませんて。
Posted by おふみ at 2009年10月29日 17:40
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