声のトーンをたいせつに
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犬に言葉をかける時、声のトーンをきちんと意識する。
犬は言葉そのものの意味より、
声のトーンで聞き分けている。
ケモノだからね。
コマンドをかける時しかり、褒める時、しかる時しかり。
たとえば・・・
甲高く、はつらつと楽しく動けるように。
明るく、励ますように。
低く静かに、落ち着かせるように。
強く、抑えるように。
当然これらをミックスするケース多々。
明るく強く、テンションあがりすぎないよう、抑え気味に、とか。
感情にひきずられず、
犬の個性、その時の状態、動きや反応などにあわせて
フレキシブルにトーンを変えられるように。

明確なイメージを一声符にこめて。
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凄いなーと思うよ。
宝々が、乗せられて、走り廻ったものねー。
つい、小声になりがちよね・・・ぼそぼそって。
良い刺激になりました。
褒めて育てたいね。
達人なんてハズカシイからやめてくださひ・・・
声を出す練習をしたわけではありませんので、へい。
宝々くんの走り,力強いけどしなやかでなめらかだったなぁ。
カラダの固い熊はとうてい及びませんて。