2009年03月04日

大型犬とごろごろできるちいさな家【12】

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┃ 新居は大きな犬小屋  ┃
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サバイバル生活は3日間で終了、やれやれ・・・。
愚痴ってすっきりしたし、うははっ。

引っ越したばかりは
うちのなかは収容されていない荷物のダンボールだらけ。
ま、囲まれてる狭い空間って妙に落ち着くんだけども(笑)

とてもじゃないけど
ご覧いただけるような代物ではなく、へい。
引っ越し前に撮った写真、お披露目させていただきやす。

これからはじまる外構工事、門のあたりから見たアプローチ。
ステップの高さは、犬に負担のかからないと言われる10cm。
1段の奥行きは牛と熊の体長から割り出し、足4本がきちんと乗る寸法。
すべらないよう、墨モルタルはクシ目仕上げで。

entrance1_090304.jpg



足洗い場を設けた玄関。
写真右下ぎりぎりに見えているのがステンレス水栓柱。
ぱっと見、洗い場があるとわからないよう、
グレーチングもフラットなデザインでさりげなく、ね。

entrance2_090304.jpg



墨モルタルはクシ目仕上げのDog Room、通称「土間」。
土間左奥には水洗便器をつけ、ウンチョス スグ アディオス。
しっくい壁に通してもらった梁は
カラーやリードをかけるフック用。

doma_dogroom_090304.jpg



牛熊のバリケンは旧500と呼ばれるでっかいサイズ。
ただ部屋に置くだけではその上の空間がもったいないので
バリケンを組み込んだ収納棚、どーん。
あっしとナース妹の寝室の間仕切り兼用。

valiken_090304.jpg


う〜〜む、こうやって書くと
建築家から「The Kennel House」と命名されたのがよぉ〜っくわかる。

木と漆喰の自然素材でできた、ひとも入れる大きな犬小屋だ!

お疲れモードの牛熊、その様子はぼちぼちと・・・・ヘい。
posted by おふみ at 11:38| Comment(3) | ハウス&ホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁ〜、わんこのために工夫されたところが
随所に・・・
素敵ですね〜♪

それにしても、設計ミス?や配線?ミス?
新居にはアクシデントがつきもののようですね。
IHもお気の毒なことで・・・
だけど、カセットコンロの写真には
笑っちゃうなぁ〜(ごめんね!)
Posted by れい at 2009年03月04日 22:21
何しに行ったのかわからず申し訳ない。

もし我が家が引越をしたらどうなるんだろう?
荷物で圧迫死するかもしれん。

「新建築」読んでるのが一番だと思う。

今後は居住性のレポートを待っております。
Posted by 役立たずの手伝い at 2009年03月05日 12:33
●れいさん

犬のための工夫はしましたが
バリバリの犬仕様ではないんですよ。
『人も心地よいところは、犬もここちよい』を
コンセプトにしました、なんつって、てへっ。

サバイバル生活は単なる確認ミスが原因っす。
料理を作る順番をけっこう考えちゃいました、
あ、お湯湧かしてただけだった(爆)

●親愛なる引っ越し応援隊隊長殿

いやモ〜ほんと、大助かりのコンコンチキっす。
某インドカレー店で打ち上げしましょ♪

「室内」なきあと、
「ちるちんびと」から「住む。」へ放浪しとります。
居住性レポ、ラジャ!
Posted by おふみ at 2009年03月05日 13:18
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