2020年01月23日

真夜中の受診



自分で書いておきながら
胸騒ぎするタイトルだなと思う。

一昨日のこと、楽しく遊んで散歩をして、
朝・夕ごはんもペロリと完食したハチ坊、
夕ごはんの後3時間ほど過ぎた頃から様子がおかしくなった。

伏せたと思うとすぐ立ち上がり
身の置きどころがないような感じで落ち着かない。
脇腹をさするとちょっと嫌がるし
眼差しや表情にハチらしさがなく曇っている。

お腹が膨れていたり、吐きそうな様子はない。
呼吸が荒いわけでもないが
あきらかにいつものハチとは違う。

胃固定はしているので胃捻転の可能性は低いけれど
ゼロという保障はない。

こんなとき、心配を抱えたままではなくすぐ受診するわが家。
夜間対応もしてくれているN病院へ向かった。

当直獣医は足指骨折でとってもお世話になった頼れるS先生。
あぁよかった、S先生の顔を見られただけで
飼い主ちょっと安心。

ハチの1日のタイムラインと変わった様子を伝え、
まず疑われる胃拡張からレントゲン検査で調べることに。
もっとも心配されていた胃拡張の兆候はなし。

血液検査もすべてのデータで問題なく、
体のどこかに炎症を起こしていることも考えにくい。
心音、呼吸音、腸音も大丈夫だった。

主訴の症状もぼんやり、
病名もはっきりと断定できないので
ステロイドや抗炎症剤、抗生剤などは投与せず、
点滴をして経過観察になった。

大きなハチは点滴もたっぷり2リットル。
皮下点滴で背中と腰に大きなコブをふたつ作って
帰宅したのは丑三つ時を過ぎていた。

まだどんよりしているハチ、
心配を抱えたまま鼻赤いナースもあっしも仕事に出かけた。
ハチが復調していなかったらまた受診するつもりで
勤務を終えてから大急ぎで戻りドキドキしながら玄関を開けた。

迎えてくれたのは笑顔に戻ったハチ。

あぁ〜〜〜〜〜〜〜・・・よかった!
いつもどおりにしっぽブンブンブンのハチ坊を見て涙でたわぃ。

その後のハチ、元気も食欲もモリモリ、散歩もルンルン。
あの時は何だったんだろうって思う。
一時的にお腹ムカムカで気持ち悪い状態だったのかな、
なんともなくてよかった。

真夜中の受診は何回経験しても寿命が縮みババアに拍車かかるし
マジ財布が痛むのであるー(笑)


DSCN0544_ハチ正面あはんかわゆ_FB.jpg



ペットのご遺骨を入れてつくる 
メモリアル・ガラスビーズチョーカー hadami「はだみ」

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posted by おふみ at 19:02| 神奈川 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする