先月の連休最終日、大型犬とごろごろできる小さなわが家の撮影があった。
建て替えを頼んだT工務店から
施工物件の1軒として撮影させてほしいと
以前から依頼されていたもので
ようやくスケジュールの調整がとれたのだ。
前日まで崩れ気味だった天気も回復、
企画のMさんとカメラマンが来宅され、段取りをささっと打ち合せ。
さっそく撮影にとりかかってもらった。
撮影のお邪魔にならぬよう牛熊はバリケンin。
数日前から撮影があることをきちんと話して伝えておいた。
話しを聞いてはいても、見知らぬ人が家に出入りしているので
最初は警戒して牛がよく吠えていた。
静かになった時に、「よしよし」と軽く声かけ。
飼い主がリラックスして対応しているのを
バリケンからずっと見ていて
少しずつ警戒モードがとけたらしく
1時間もするとMさんやカメラマンがバリケンのすぐ横を通っても
まったく吠えず、おとなしく伏せていた。
外観、アプローチからはじまり室内すべてを撮り終え
いちばん最後はリビングで家族そろって記念撮影を、となってから
牛熊を順番にバリケンから出した。
ようやく出られてうれしい牛、もちろんハイテンション。
飼い主にぐりぐりっと甘えたあと、
企画のMさんとカメラマンへごあいさつ。
初対面の男の人は苦手なはずなのに、べったべたに甘えまくり。
笑顔でしっぽブンブン、足もとにまとわりつきながら
マズルで何度もこづいては、
もっと撫でろ、もっとさわれと要求の激しいこと。
しまいには脚によりかかって座っちまうし。
あららら〜
まるで人なつっこいゴールデンか、
ラブラドールをみたいじゃん。
とくになにか命じたわけでもないのに
あっぱれなホステスぶりに、ナース妹がぽそっと一言。
『同じ犬とは思えない』I Think So,Too!
ビビリですぐ涙目になっていた以前の牛と
同じ犬とは思えない1シーン。
牛はほんとうにかわった。
すこしづつ経験させてきたことが消化でき、
身についていることが確信できた。
笑顔であいさつできる社会性。
この犬ならまた会いたい、と相手に思ってもらえたのなら
これほどうれしいことはないよ。
ちょいと欲を言わせてもらえば
モ〜少し相手の状態や様子にあわせて
アピールの加減をコントロールできるようになれば文句なし。
いつもは人見知りをしない熊の方が
へっぴり腰で対応しているのがおかしかった。
どんな風に写っているのかな、仕上がりが楽しみなり。

また遊びに来てね〜♪
posted by おふみ at 11:22| 神奈川

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日記
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